vitaを買ってから幾つかソフトを買って、プレイしてます。

もう既にプレイし終えているものも今後まとめて書いて行けたらな、と思います。

ということで、黒蝶のサイケデリカ 感想です。


※以下↓ネタバレ・個人の感想解釈等遠慮なく出てきますので、嫌な方はご遠慮願います。

















■黒蝶のサイケデリカ

ストーリーはバスの中が映し出され、突然見知らぬ舘から目を覚ます所から始まります。
そして記憶を失い、同じ境遇の仲間と出会い、化け物と戦い、"万華鏡の欠片"というものを探すことに。

なんだか、こんな感じのホラー脱出ゲームにありそうだな〜と思いながら最初は進めてました。

私の攻略順は、鉤翅→BEST END→緋影→紋白→山都→鴉翅→他END(残り回収)って感じでした。

▼キャラ個人の感想
紅百合→可愛いけど、天然?すぎな雰囲気。
緋影→堅物なキャラと思っていたら、何度も(色んなルートで)発狂してた…。実はブラコン。
山都→チャラそうに見えて男前。
鴉翅→見た目通りチャラい。紅百合ちゃんが好きすぎて本人にキツく当たるちょっと怖い人。
鉤翅→良い人なんだけど、紅百合ちゃんを愛しすきで発狂してる。
紋白→犬?猫?っぽく擦り寄ってくる可愛い子。
ウサギ→最高に可愛い。

▼感想
進めていて、変わった進め方だ(共通ルートが長い)なぁ〜とは思っていたが、途中まさかの山都が闇堕ち。(まあ、結果的には闇堕ちというより半闇堕ち?という感じだが。)
やたら好意的な仲間達が、実は記憶を失う前に知り合いだったと分かる。しかし、皆のまとめ役をしていた緋影がまさかの裏切り者であった。結局は、鉤翅・ナツキも裏切り者だったが。
結果的には、生と死の微妙な狭間がこの館であり、未だ生きている者は万華鏡の力で現世に戻れるらしく、緋影と鉤翅・ナツキ(とウサギ)を残して現世に行き、鉤翅・ナツキを弔って終わった(BEST END)。

  ストーリーはすごく凝っていた。
結局なぜ紋白・カズヤだけ館では真っ白な髪だったのかよく分からずじまい。う〜ん気になる。

あと、緋影√での 紅百合に対し「誰かと似てる…」というような発言はウサギちゃんと紅百合ちゃんが似てるということなのだろうか?(赤い目だから?←そこじゃないだろ。)

皆が皆「オレ/私のせいで…」みたいな後悔の塊でサマーキャンプの事を引きずっていたが、個人的にはあの時カズヤがリボン取りに行くと言わなければ救われたんじゃ?。あれ?カズヤ全然後悔とかしてなくないか?あれ?。とか思ってしまった。
最終的に紅百合ちゃんが1番サマーキャンプのことで絶望していたが、サマーキャンプのストーリーを見終えた時は「え?別に悪くなくない?」とハテナマークを浮かべてしまったが…まあ、人間自分が悪いんじゃないかと思ってしまうことはあるので仕方ない。たまたま運が悪かったんだ。

1番最後に大団円ENDを見たが、これはこれで修羅場(アイちゃんの取り合い)になりそうな感じだなと思ってしまった。これ別の乙女ゲーム作れそう。パラレルワールドで。

現実世界ENDで舘に行く前のアイ・タクヤ・アキラの3人の様子が見れたが、アキラが怖くてたまらなかった。

過去を引きずるアイに文句を言うアキラ。今の自分のことを見て欲しくて言っているんだろうけど、アイちゃんがアキラの過去について触れようとすると激怒。待って。
相手の過去を無闇に触れて文句つけるのに、自分の過去に触れられると激怒って…。それブーメランだけど( ˙-˙ )。

そういえば、館の中は思念の力?で銃を出せていたし、緋陰も携帯に画像添付していたのは思念の力みたいなことにを言っていたが、ウサギちゃんの持ってくる食べ物もその力なのか?
別に料理しなくても、念じれば出てきたんじゃ…?まあ、細かいことは気にしない。

全√攻略してみて、個人的に山都がカッコよかった。
攻略前は鉤翅いいなぁ…と思っていたが、愛が重すぎた。そこまで人を愛せるのって凄いよ。




…とまあ、個人的な感想・解釈?ですので、
あまり深く考えない様お願い致します。

結果的に面白かったかどうか聞かれると、
ストーリー・キャラ共に非常に良かったんだけど、何故か終わった後モヤモヤする?という感想です。

何故モヤモヤするんでしょう^^;?

既に終えているゲームもあるので後々書いて行きます。