ナウファスの波高を頼りにいつもの浜とリーフブレイクをチェックするが、いずれもまとまりないかサイズ不足…

思いきって、きた一時間の道のりを引き返してニアレストビーチへ。

潮の引きを狙い昼頃からサーフ。
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kz san

今朝一番に波情報をくれた方がまだ入ってる(笑)

1530上陸
潮も引いていいAフレームが顔を出す。
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6.0に途中からダウンサイズィングしてシャープに攻める練習ができた。満足はしてないが。

ところで、ハワイのノースショアには今季最高のスウェルが入ってるらしい。くわばらくわばら



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いつもの浜で腰腹の少し押さない波。

久しぶりに青空の下で2時間半ほどサーフ。なんか今日はフィニッシュが悪かったな…まとまらない感じ。

意識しなきゃ意識。



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沖の波高計は4mを超す台風並の荒れた海。先週日曜日同様なんとかできるポイントにてなんとかサーフ。

途中板が折れたと思った瞬間が二回(笑)
いい波はつかめなかったが、できたからよしとする本日。寒いし、波はバカでかいし、できただけでもましかなと。

さっさと帰って、昨日から借りてあったDVDを見ることに。
日本名4days、原作名Unthinkable。

BOSSに勧められ見て見たが、これがなかなか見た後に考えさせられた…

最初は必要悪の必要性を感じたが、エクステンディットストーリーではそれが全くの徒労を意味するものに…
どうやら、この原作者の意図するものは現在のアメリカ政権と体制のイスラム社会への姿勢を批判するものらしい。だとすると、合点がいく。闇は闇を呼び起こすだけの負の連鎖をテロリストと尋問官の拷問という変わった視点から捉えたものだということが。

ここ数年でアメリカが勝たない映画が非常に増えた気がする。
常にハッピーエンドな映画が減って見てるほうは退屈しないが、これは本当はアメリカ自体がとても疲弊し、方向修正に戸惑っている現れのような気がしてならない。

個人的には強く明るいアメリカが好きだ。日本人とは違い闇雲に突っ走れる無謀さが売りのアメリカンが今は逆に裏目に出てるんだろうな。



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