さて、前回の続きのお話しを。採用後、その日から仕事をする事に。劇場の照明の仕事はステージの進行(タレントさんの演目の音を流し照明卓の操作をする)卓と言う仕事とピンスポを操作するピンと言う仕事があります。入社してスグはピンの操作から始めます。結構大きな機材で慣れるまで腕がプルプルにw ピンスポのON、OFFも顔からピンを当て顔でピンを消す様にと教えて貰いました。曲おわりで暗転や曲の途中で明転など、構成がややこしい場合も有り最初はミスの連続でした。ある程度ステージ構成の意味が理解出来て来ると次はいよいよ照明卓の練習です。コレがまた難しい。センスも必要だし、作業が一気に増えるので一苦労でした。(でも、当時は吊るしていた照明の灯体も全然少なかったw)
先輩から言われたのは練習しないと上手くならないよと。開演前、終演後に練習をしました。でも、やっぱりステージは生き物、場数をこなしてこそ上達して行くんだなと思った。