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non☆vino vol.10

non☆vino vol.10
7.18.sun. start; 16:00 close; 22:00
fee; 2,000yen/1D ☆☆☆17:00までにご入場の方はFree!!☆☆☆
at Bullet's → map


LIVE; VOQ, tronicaz
DJ; Taps[tyme.+taps / zefr], Ametsub[nothings66 / progressive form],
  DJ Shun[Megane-Styler / non☆vino]
WINE; bistro orancio





////// INFORMATION //////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////


■VOQ a.k.a. hiroshi honda/オルガノラウンジ
オルガノラウンジのボーカルとして活動。2010年よりソロ名義VOQ(ボック)をスタート。曲に歌詞が追いつかなくて困り気味。現状16対1くらい。言葉がなくたって良いはずなんだけどやっぱり歌いたいんだろう。バランスも大事だし。本を読んだら歌詞が書けるんじゃないか?頭が良くなるんじゃないか?と思ってかどうか知らないけど現在「邪悪なものの鎮め方」を黙読中。歌詞もすらすら書けるようになりたいし邪悪なものも鎮められるようになりたい。どちらかというと後者になりたい。
http://www.myspace.com/v0q



■Taps(tyme.+taps, zefr)

1995年より都内にてDJとしてのキャリアをスタートさせる。当時Shidaも在籍していたラップグループManuvaのDJ/リーダーとして90年代中期に活動する。同時に青山φや渋谷Asia,harlemにて橋本徹等が出演するイベントでレギュラーDJとして活躍。2002年にはShing02の日本ツアーのライブDJをつとめる。音楽ライターとしてもクイックジャパン、Massage、コライダーといった雑誌で音楽批評を展開。現在はtyme.+tapsにてライブ中心に活動中。


■Ametsub (nothings66 / progressive form)

東京を拠点に活動する音楽家。
現在までに2枚のフルアルバムを発表。
たった2作品、いずれも国内流通のみにも関わらずそのレスポンスはすさまじく、
国内はもちろん海外からも熱い支持を得る。
2009年にリリースし、昨今のシーンでは未だに異例のセールスを記録中、大きな話題を呼んでいる最新作"The Nothings of The North"は、坂本龍一の「2009年のベストディスク」に選出され、ドイツの老舗レーベルMille Plateauxから今年5月、見事にライセンス・リリースが決定。
Clammbonのリミックスや、Vladislav DelayやFennesz、AOKI takamasa、
竹村延和、つじこのりこ等との共演を重ねる。
d.v.dやworld's end girlfriendなどで活躍するドラマーJimanicaとのコラボレー ションも始まり、Jimanica×Ametsub としてのミニアルバムが2007年にリリース。
初ライブではPARA、clammbon、toeと共演。
また、“Sonarsound Tokyo”、“Sense Of Wonder”、“渚音楽祭”、“Summer Sonic 09”などの大型フェスティバルにも出演を果たし、2008年夏にはアイスランドでのライブも敢行。
新たに始まった音楽フェスティバル、De La Fantasiaでは、
高橋幸宏や小山田圭吾(Cornelius)、Ryoji Ikeda、Carsten Nicolaiらと共演。
そのライブは大きな反響を呼び、2009年の大型カウントダウンイベントへ、Mixmaster Morris やDJ Krushらと共に出演という成果を収める。
暗く美しい唯一無二の世界観と、壮大な情景を描写する様な音楽性はアンダーグラウンドなファンから絶大な支持を仰ぎ、リアルタイム / 即興性などを重視した、エレクトロニック・ミュージックの根底から決してブレる事のない姿勢は、大きな 注目を集めている。
http://www.drizzlecat.org
http://www.myspace.com/Ametsub3110



■tronicaz
〈Technical Supported by Shunichi Yamamoto [tkrworks] 〉

北海道出身、東京を拠点としてDJ活動を行う。
近年では、Electronica、Minimal、Ambient、Experimentalをベースに、
世界でもあまり知られていない個性的でハイクオリティな電子音楽を
独自のラップトップスタイルでプレイ。
楽曲の『分解』『再構築』『変形』『反復』『反転』『反響』
これらを巧みに織り交ぜた、Live色の高いプレイでパフォーマンスを模索。
本年から、自身名義のオリジナル楽曲制作をはじめ、
マイクロサンプリングを中心に、
様々なテクノロジーを用いた実験的な作品を公開。
http://www.myspace.com/tronicaz
http://atelier.tkrworks.net



■DJ Shun (Megane-Styler,non☆vino)

週末DJ、イベントオーガナイザー。最近、円盤と言えばフリスビー回してます。なんならメガネも回します。
ロック生まれの野外フェス育ち。でもDJするときはエレクトロニカが気持ちいい。
http://megane-styler.com/



■bistro orancio

夫婦で始めた小さなビストロ。
私達のリビングルームの様な空間で皆様をおもてなし致します。
あえてコンセプトは持たず時代の変化に合わせて自分たちが選んだ
良いものを提案します。
そんな私達の小さなビストロに気軽においで下さい。
www.orancio.com

「意識」とは何だろうか

「意識」とは何だろうか―脳の来歴、知覚の錯誤
講談社
下條 信輔

レビュー 脳の「来歴」


これに尽きると思う。



記憶 心 意識

それぞれは、それとして脳のどこかに存在するわけではなく、脳と身体や環境や他者との関わりの上にのみ成り立つ。

遺伝、経験、存在がその人固有のものである限り記憶を移したり、心をのぞいたり、意識を入れ替えたりすることは出来ないだろう。


スピーカーとしての下条さんのユーモアは抑え目な、学者としての少し固めの文章。

行動主義 レム・コールハースドキュメント

瀧口範子著 TOTO出版
読み終わりました。
とても面白いです。装丁もカッコイイです。世界一忙しいと言われる建築家を追っているドキュメントとあって、とてもスピード感があり読みやすい。
というのも、出版関係の方曰く、この著者はドキュメントというのをを非常に上手く精緻に描けていて、建築に興味がなくても楽しめる。
そういう良い本に仕上がっているそうでいろんな意味で話題になっていると言っていた。
レム・コールハース好きな僕が読んでつまらない訳がない。彼の建築に対するアプローチの仕方やロジックの組み立て方、クライアントに対する表現方法、モノゴトのコンテキストを適切に、徹底的に、自分自身で読み取ろうとする彼の姿勢には溜息がでる。革の椅子にふんぞり返って顎で指示だけ出してるお偉いさん(建築家に限らず、でも特に建築家)には是非見習って欲しい。まして、まだまだ子供の僕らなんかは、もっと頭を、身体を使って全力を注ぐべきだと少し反省した。
自分は、少々頭でっかちになり過ぎているように思う。アンテナも低いし、何より情熱がまだ足りない。興味のある方は是非読んでみて下さい。

くろい読書の手帖

「くろい読書の手帖」後藤繁雄著(アートビートパブリッシャーズ)

平たく言うと書評なのですが、ただの書評ではありません。

読み進めていくと紹介されている本の魅力と後藤重雄の文章の魅力に次第にハマッていくのが分かります。たまにネタバレ的要素も含んではいるのですが、中にはこれ読んだだけで満足してしまいそうなものもあります。4~6ページづつ、30弱の本が紹介されていて、最後に対談も二本載っています。非常に濃いです。

今までの読書の量が多い方程楽しめるのではないでしょうか。

僕は、中に紹介されていた本で読んだ事あるのは、恥ずかしながら3冊だけでしたが、それでも面白く読めました。

ということは、これだけ濃い書評なのにも関わらず、(書き過ぎると本の魅力を損なう可能性も多分にあります。)これから本を買うのに丁度良い本だということです。5冊ほど強く惹かれました。スーザン・ソンダクの本についての書評に最近よく出会うので、いい加減買ってみようと思います。

Evening Glow

port of notes 「Evening Glow」


待ってました三年振りの新作!

畠山美由紀の透き通るような歌声は健在!そしてソロとは一味違うポートオブノーツらしい軽快かつ聴かせる楽曲群!やっぱり、このユニットでやってるのが一番いい気がします。

しかしながら、ただでさえ短い曲ばかりで全体で50分弱なのに、相方のDSKが一曲歌っているのです。要りません。すいません。他でやって下さい。(これで☆一つ減りました)


5曲目のコーラスは松任谷由実!!!贅沢!