旅行や外出のとき、
みなさんは化粧品やちょっとした道具を
どう持ち歩いていますか。
小分け容器に詰め替えるのは
よくある方法ですが、
綿棒、爪切り、絆創膏、小さな愛用の鋏、ミラー……
と集め始めると、
意外と“細かいもの”が多いんですよね。
小さいポーチでは入りきらないし、
入ったとしても使いにくい。
そんな不満を抱えつつ、
前から気になっていた「筆箱」を
試してみることにしました。
黒白は別店/ジーンズ生地はダイソー
■ まずは100均の筆箱でお試し
100均で大きめの筆箱を購入して
使ってみたところ、
少量の化粧品なら場所を取らず、
荷物も減ってとても快適でした。
ただ、小物と一緒にすると中が
ごちゃごちゃしてしまい、
結局は別ケースにまとめることになり、
少し不満が残る結果に。
そこで、筆箱の世界をもう少し覗いてみました。
100均にこだわらず、メルカリなどで探してみると、
300円台でしっかりした作りのものが見つかりました。
■ 白いケース(写真)
思っていたよりしっかりしていて、
外で出しても恥ずかしくない作りです。
内側にポケットも付いていて、
小さなケースもたくさん入ります。
“化粧品入れとして普通に売っていても
おかしくない” という印象。
■ 黒いケース
こちらは高さがあるタイプ。
高さ16cm、幅22cm、奥行き8cmほどで、
たっぷり入ります。
素材が軽いぶん、
少しふにゃっとしていて心許ないのですが、
背の高いボトルを入れるときには
便利そうです。
今は別の用途で使うかもしれない
と思っていますが、
使っていくうちに役割が
変わるかもしれません。
■ 化粧ポーチではなく筆箱を選んだ理由
化粧品専用ポーチももちろん良いのですが、
値段が一気に上がるんですよね。
使用頻度を考えると、その価格に踏み切れず……。
形状が似ている筆箱なら代用できるのでは、
と考えて選んでみました。
結果として、量によって使い分けられるし、
高さのあるボトルも気兼ねなく
持ち運べるようになりました。
■ 文具コーナーを見ていて思ったこと
筆箱を代用している人は多いと思うので、
「大きな顔して文具コーナーを見てください」
とは言えませんが(^◇^;)
形状や作りの参考にはなると思います。
学生の頃と比べると、
筆箱の種類が本当に豊富で、
見ているだけでちょっと羨ましくなりました。
必要なものを気持ちよく持ち歩けると、
外出が少し楽しくなりますね。
筆箱のコーナーを覗いてみると、
意外な“ちょうどいい”が
見つかるかもしれません(^-^)












