今回はミシンを使って革のポーチを作りました。

最近好きな、くたっとした革を使おうと思ったら革の先生が見分け方を教えてくれました。


裏を見てもしゃもしゃしてるのは柔らか過ぎてのびやすいとのこと。

毛羽立ちが少なくいろんな方向から引っ張ってもしっかりしているものがよいそう。


ジップの余分な噛み合わせの部分(エレメント)をカットして長さを合わせ、ファスナーを作るのにも挑戦しました。

丸くなってる頭部分の下あたりをニッパーで切るんですが、音だけすごくてあちこちに飛ぶのに付け根部分が残ってる。。。


そこで先生が一言。

ギターのFと一緒です。突然できるから☝🏻

ほんとだ‼️5個目を過ぎたあたりからパチンパチン切れてとれる😆


長いまま買ってきて必要な長さで作れると便利ですね❗️


あと、革屋さんで日本製だけど1930〜50年代のアメリカ製ジッパー復刻版を発見☝🏻
当時の機械で使っているそう。
タップがすごいかわいい。。。
これ使ってワークショップやりたいな。

今回の作品
なんの刻印押そうかな😄