先日テレビで10月に行われた日本音楽コンクールの本選の模様が放送されており、

たまたま拝見したのですが、

バイオリン部門の1位と2位はどちらも高校生。。。

参加資格は15歳以上なのでその資格を満たしたばっかりの方々が上位に。

本当にすごい。。。

 

その本選までの課題曲もとてつもないラインナップ。

バッハ、モーツァルトからバルトーク、プーランク、、、

18世紀から20世紀に至るまでの様々なジャンルの曲を弾きこなさないとなりません。

選り好みは一切できませんね。。

ちなみに予選の課題曲のパガニーニのカプリスとバッハの無伴奏はどのコンクールにも必ずと言って良いほど組み込まれているようです。

 

これらの曲を分け隔てなくしっかりと弾きこなし、予選を勝抜いての本選。

オーケストラをバックに協奏曲を演奏する時の想いたるや。。。

自分には想像のできない世界が拡がっています、、、、、

うーん、本当にすごいです。。。

 


せめて自分の好きな協奏曲が弾けるようになるように

できるだけ頑張っていこうと、

なんとなく考えてしまいました。