バイク壱号機で出かけようかなと。

行きつけの模型店に行ってホビーショーの話も聞きたいし。


この天気のように、心と財布の中と銀行口座が潤う日がくるのだろうか?


サッカーくじに賭けるとしませう。



・・・だけど、壱号機って燃費悪いのよね。
Gyao!で「ふむ、懐かしいざんスと「新・巨人の星」を13話から観てるミー。

花形と一徹の会話に呆然とする明子に同情しつつ、14話を観る。



『青春には決して安全な株を買ってはならない。』



な、なんてすげぇ言葉!! ハラショー!!



間違いなく学校では教えないであろう言葉。 サラリーマン教師じゃこんなすばらしい言葉は言えまい。

この言葉を若い頃に聞いてたら、「デキ婚」でしまった~!!ってなる連中を減らすことが出来ただろうに。(偏見)



それにしても、こんな言葉を番に送った明子ねーちゃんは「星一族の血筋」ゆえの厳しさを持った人なのかもしれないざんスねぇ。



こんなねーちゃんを嫁にした花形、ユーは「漢」だねぇ。


どーよ?
やっぱミーはシリアスなものに反応する傾向があるんざんスよ。

こちらの地域では本日深夜は2話放送。時系列で並べた総集編の再放送もしてもらいたいが、なにせ「スタートレック ネクストジェネレーション」を第3シーズン頭で「打ち切りをかました放送局TOS」なのでムリざんショねぇ。


で、何が目当てなのか?


そりゃあーた、「平田満」演じる人物。


暗殺実行犯役が、まー実にいいのよ。


前に観た総集編で一番存在感あったし。



それにしても「SP」はキャスト選びがいいざんスねぇ。 素直にそう思う。



・・・どんだけ伝わってるんだか・・・。う~ん。
ミーは昔から芸能人や海外のTV・映画スターが好きな人なので、世を忍ぶ学生時代には「同級生であの子がいいなw」って発想がまるでなかったんざんスよ。


そんな学校って狭いエリアで「いいないいなw」って騒ぐ同級生に「アホか!」っていつも思ってたざんス。


現実に学生時代から付き合って結婚した奴なんて、ミーの周りで観たことないわ! 「さかり」がついてただけだろ。(暴言)



それは置いといて。


さて、アイドルとしてデビューしたタレントが年を取り、結婚して離婚して、子供を生んだりと「老けていくさま」を観ると「時間って残酷」って感じるざんス。



いえね、昔は白のビキニでフルーチェのCMに出てた「西田ひかる」が今じゃ「母ちゃん」役でCMに出てるのを観て「刻の涙」を・・・・。


小沢なつきはAVに、島崎和歌子は酒好きのヨゴレキャラに。南野陽子は「23で結婚」って言ってたのが今じゃ・・・・。斉藤由貴や浅香唯の「スケバン刑事」時代の初々しさが印象に強いだけに今は・・・。(


確かに年を取ったことで「おぉ~!!キレイ」って人もいるが、なまじブレイクが早かった人ほど劣化振りが酷く感じてしまって・・・。酒の飲みすぎ?


・・・それにしても岡田奈々に原田知世と中山忍は「年齢不詳」ざんスよね。 ああいった人たちはTVショッピングに出るほうが説得力ありそうだけど、これほど「効果には個人差があります」の「個人差」が激しすぎてかえって起用できないんざんショねぇ。



ミーは「おにゃん子クラブ」には一切興味がなかったんだけど、ちょいと前にそろったCMを観て「懐かしい」と思うのか、「痛々しい」と思うのか、「何人がヌードになったものの、転落したんだっけ?」と思いを馳せるのか? いろんな人の心に「刻の涙」が流れたんざんショねぇ。


いまや南キムチ国からも送り込まれて「アイドル飽和状態」な現状に、どれだけの人の記憶にアイドルたちは残っていくんざんショねぇ。


・・AV女優なんてもっと過酷だろうけど。「資料」としての媒体がアイドル以上に残らないし。



こんなことを考えるなんて、年取ったなぁ。

「記憶に残る」ことが時として「残酷な現実」を見る瞬間に遭遇するんだから。




どーよ?

 
久しぶりにオールタイムフェイバリット映画のひとつ「ダークシティ」を観てたざんス。


主人公が殺人容疑で警察に追われるんだけど、まーったく身に覚えがない。

事件の真相を追いかけるうちに、観てる人が唖然とする展開に。


「展開が読めてつまんない」なんて言う奴がいたら、そいつは今後信用しないほうがいいざんスよ


ミーが初めて観たときは、その展開にポカーンとしたし。いい意味で裏切られたって感じ。


キーファー・サザーラントが重要な役で出てるけど、そんなのど-でもいい!




今は微妙だけど、ジェニファー・コネリーを観るだけでも価値あり!!




「クロウ 飛翔伝説」と一緒に観ることをオススメ。 監督が同じなのよ。