他人に行動を促すものの拒絶されると、




『やってみなきゃわからないじゃない!』





自分自身に対してならそりゃ失敗しても納得できる。



が、他人に使うには無責任だと思うのだ。




失敗しても「運が無かった」「お目の努力が足りなかった」などと言って発言に対して責任すら感じてない。


「その言葉に従った時点で、お前が決めたことなんだから」


なんて無責任な言い草であろうか。


そんなわけで、ミーが失業して『やってみなきゃわからないじゃない!』を言った連中はことごとくミーの前から消えていったざんスよ。




たとえ交友関係が狭くなってもいい加減なことを言って「俺のおかげで・・・」なんて顔をしてる奴とは仲良く出来ない。



波風を立てないように我慢してたことが実にバカバカしくなった。




これからは考えを改めるとしよう。

知り合いと話をしてて「よく書くネタが浮かぶねぇ。俺なんか全然ないわ。」と言ってたので、


「そりゃボーッとしすぎてるから浮かばないのでは?」



と素直に思ったことを言ったら、知り合い怒る怒る。





やはりミーには「人を怒らせる才能」があるようだ。
先週の日曜の話。



マーマの実家で、マーマ・叔母・ミーの3人でTVを観てたざんス。



番組の内容「マヤ・カレンダーの話」が出てきて、カレンダーの最後の日が奇しくもマーマの誕生日。


叔母:「あらま、あんた(マーマ)の誕生日が世界滅亡じゃないのさw」


マーマ:「あら、ほんとやねぇ~w  あははははは。」


ミー:「・・・・・・・。」(NOT ゴルゴ13)



やはり母方の家系は呑気ざんス。


そして間違いなくマーマと叔母はマヤ・カレンダーの話をすでに忘れてると思うざんス。


「年だから、物覚えが悪いわ~」の問題ではないざんスよね?



どーよ?
この時間帯、ミーの地域では「インディ・ジョーンズ 最後の聖戦」を放送してるざんス。



チラッと観たけど、ハリソン・フォードの声が「玄田哲章」さんのバージョン。


てっきり「村井国夫」さんバージョンだと思いノーマーク。


あらま。



ミーとしては「磯部勉」さんの声がハリソン・フォードで一番最初に浮かぶんだけどね。




・・・こんなネタ、うちの常連読者で何人(なんにん)が「うんうん」って理解してるんだか・・・。




どーよ?