サイエントロジー信者の俳優が右往左往する作品。


ソフトを買ってまで何度も繰り返し観ようってミーは思わない。


あぁ、思わないさ!


よし、録画消去。
今、トムとチビがT・ロビンズと地下に潜伏してるところ。

ははは、すげぇw


スピ公が宇宙人使って殺戮の嵐!


『「プライベート ライアン」なんて目じゃないぜ!』


とばかりに「自己記録更新」を狙ってるようにしか思えないw




「くくっ」と笑いながら観てるけど、ソフトは買う気無いなぁ。そこまで惹きつけるものが今のところ無いし。
ペ・ドゥナが出てる映画をすべて観てるわけではないが、彼女が演じるキャラって凄く印象に残ってるざんス。


彼女と同じくらいの年齢で「役者」として張り合えるとしたら「菅野美穂」くらいなのかな?


ペが「ダッチワイフ」なら菅野は「イグアナ」だし。(比較が間違ってるw)




「役」より「演者の個性」でゴマかす「ヘタレ自称役者」ばかりをTV・映画で起用する業界とそれで喜ぶ視聴者の「レベルの低さ」が払拭されないとイカンざんスよね。



どーよ?
昔の映画と違って、「どんなタイアップやねん!」って文句を言いたくなる洋画などの「日本のみ」のイメージソング。




うっとうしいわ!



あれって「007」(P・ブロスナンが出てる頃)の映画あたりから「勘違いタイアップ」が始まったんざんスかしら?


追記:
韓国リメイクの「男たちの挽歌」はミーのハートに響きそうに無いのでパス。


雑誌「映画秘宝」のギンティさんの記事で確信。
遅ればせながら雑誌「映画秘宝」の最新号を購入。



「みうらじゅん」さんの連載ページに例の「ヤマト」についての記述が。




みうらさんが書いたとおりの内容ならば、こんな映画で感動した人ってミーと友達になることは一生無いと確信。



それにしても、今回のネタは面白かったw

タイトルでやられたざんスよ。



『おれはそれを「ヤマト運輸」と呼ぶね』


みうらさん、お見事!



興味をもたれた方は本屋へ。