TV・映画・コミック・小説などで、よく「これ面白いよ」や「良かったよ」と勧められるざんス。


でね、「どう面白いの?」と質問した時に、


「とにかく観ればわかる!」って回答する人のオススメものは、



かなりの確率でぜーんぜん満足しないざんスよ。



同様に「まぁ、あんたにはわからんだろうけどw」と言いながら勧めてくる奴のオススメもたいしたことないものが多いのよね。




そりゃそうだ。



『その程度で満足してる』奴の好みで満足するようなミーではないの。


「保険のつもり」で言ってるのか知らないが、


「誰それさんも面白いって言ってたよw」




知らんがな、そんなこと。



その点、ミーは「興味があればチェックされたし」と控えめにオススメするざんス。


あとは相手におまかせ。



オススメしたもので楽しめれば、それでよし。そうでなければ「何が面白くないのか?」で話のネタにもなるし。


未見・未読なら「あぁ、この人は楽しむチャンスを捨てたのね」と。



選択を強要する気はないざんス。それがミーの『流儀』なので。



どーよ?
学生寮を経営してる「社長」から電話。

「おい、数日前にお前から連絡があったマリリン・モンローの事だけどな・・・。」


話は数日前。


ネット検索でマリリン・モンローのフィギュアの予約受付の広告を見つけたんざんスよ。


「社長」は「萌え系フィギュア」にゃ一切興味がなく、「リアルフィギュアで、お前の目利きでいいと思う商品があったら連絡をおくれ」と頼まれてるんざんスよね。


そんなわけで連絡してたってワケ。



「お前はどっちがいいと思う?」

マリリン、2種類出てるんざんスよね。


で、ミーは「好みのマリリン」を推薦。


「・・・でもな~、どうせなら1/6じゃなくて1/4のほうが良かったんだけど、売り切れみたいだし。」


社長に教えた店では、取り扱いが終了してたんざんスよ。


「よし、お前の目利きした方を買うわ。じゃあな!」



と言われたものの、ミー自身が釈然としなかったので、

「じゃ、商品名をコピペして他の店で探してみてはどーよ?」と提案。


「おう、わかった!」と通話終了。


・・・でもなぁ、検索が面倒ってことで探そうとしないかも?と思い、検索したら・・・他の店で在庫あり。


すぐ社長に電話して報告。



「おう、わかったわw そこで買うわ! じゃあな~!」



『即断即決』、これが『経営者に必要なモノ』かと思ったざんスわ~。(もちろん、お買い物用の軍資金があればこそなのだが)



社長、手に入るといいざんスね。




どーよ?
お休み。

バイク壱号機でお出かけ。


で、帰宅。


・・・ん?バイク「真・弐号機改」にチラシがぶら下がってる。


何?ミーのバイクを「6万円」で買い取るだと?



てやんでぇ! 乗ってるバイクにチラシを引っ掛けてるんじゃねぇ!!


「どこの業者だ? ふざけやがって」と業者をチェック。


ほうほう、「ゆうとぴあ」の「ホープ師匠」じゃない方だな。業者名は。


置いてるバイクに手当たり次第にチラシを引っ掛けてるんだろうが、持ち主をなめてんじゃねーぞ。


もし、盗難に遭ったときは真っ先に貴様のところの名前を出すからな。



不愉快ざんス。猛烈に不愉快ざんス。



追記:


いえね、「古いバイクだから、大丈夫でしょw」と他人事で笑ってるあーた。

行きつけのバイク屋の客が盗難被害に遭ったのよ。で、手口が「素人じゃなくて業者のように鮮やか」ってくりゃ、そりゃ過敏にもなるさね。


仕事帰りに、お肉を買いにお出かけ。

でもねぇ、初めて行く店だったのでネット検索して地図も用意。


・・・ところが!


行く途中で交通事故が発生して渋滞するわ、地図を見ながら目的地を探すも見つからない。


地域住民を呼び止めて尋ねるも「知らない」との回答。

降り出す雨。でもすぐ止む。


「最後の手段」で、お店に直接電話。(最初にしたら、探す楽しみないじゃんよ)



すると驚くことに、プリントアウトした地図と店の場所がまるで違うことが判明。



お店近くの目印を教えてもらって、肉屋に到着。

この時点で2時間30分経過。


ハラミ300g購入して帰宅。


別府市内までは雨で濡れ、大分市内に入ったら降ってねぇし。


あ、これが「証拠写真」ってことで。






どーよ?