毎年、「世の中ゼイリブってるぜ!サノバビッチ!」と映画『ゼイリブ』を観て、「ミーもあんたと同意見!」と映画『エスケープ・フロム・L.A.』でウサを晴らして、「ギリギリの状況でも諦めねぇぜ!!」と映画『Uボート』で年末を締めくくるのよ。


バイク壱号機に刻んだ文字の如く、復讐を終えるまでは生き続けるざんスよ。



注:意見には個人差があります。

え、ミーから7万円借りてトンズラこいてた奴が持って来たんじゃ無いンざんスよ。(奴には呪いをかけねば)


いえね、今朝方見た夢の話。


状況としては、ミーが持ち物を「10万円」で売却することに。

で、相手からお金が届いたんだけど、金額が『110万円』ときたもんだ!!


同封された手紙によると、

「あなたの謙虚さと生き方に興味を持ったので、商品代とは別に100万円を受け取ってください」


まぁ、なんということでしょう!


まるで「出会い系サイト」でよく見かけるような『インチキ臭い文面』じゃあーりませんか!!


でも、出会い系サイトのメールと違って、目の前に現金が!!!


夢の中でもミーはミー。『見事なまでの善人モード』で、

「いかんいかん。取引したのは10万円分ざんス。残りの100万円を受け取るワケにはいかねぇざんス~」


・・・・ってところで目が覚めたのよ。



『これは、ミーへのクリスマスプレゼントの予言ざんスよ~w』


例の如く、出勤前にロト6を買って勝負!


帰宅後、さきほどHPをチェック・・・・。



・・・当たってたら、こんなこと書いてねぇざんスよ。  フン。




・・・ケーキを買っておけばよかったざんス。 あーあ。(お約束のオチ)

追記:
ガッカリしてるミーのBGM。

本日の仕事が終了し、着替えをした後にメールをチェック。

ふむ、バイク仲間からメールざんス。

「バイク、止まりました」


げぇ!(池波正太郎の小説風に)


まぁ、彼のことだからバイク屋には連絡してるだろうし。

ミーはミーでバイク屋で「作業」があるので、ひとまずバイク屋へ。


到着すると社長が「じゃloganくん、バイクを中に入れて出かける準備して。」


・・・はい?(杉下右京風に)


社長によると、バイク仲間から連絡があったものの「人手がいるな。・・あ、loganくんが来るだろうから手伝ってもらおう!」で決定。


「で、バイクは何処に?」の質問に社長は、

「地図だとloganくんの実家近くになるんじゃないの?ここら辺の地理わかる?」

で、地図をチェック。


たしかにミーの実家近辺なんだけど・・・・。

「ここに薬師寺ってお寺があるだろ?その駐車場に置いてるらしいんだわ。」


・・・はて、地図上には「薬師寺」なるお寺があるのだが、ミーのメモリーには『無い』ンざんスよ。

しかし途中の道筋には覚えがあるので、そこまで社長を誘導。



でもね、何かおかしいんざんスよ。

その1: バイク仲間の通勤ルートから外れてる
その2:地図どおりに行っても、駐車場など無い。


「おかしいざんスねぇ、地図どおりに進めないンざんスよ。別ルートから行きませう。」

社長に提案して、道をUターンしてる途中の駐車場に『見覚えがあるバイク』が!




・・・なぜここに? 地図の位置と違うんだけど・・・。





とりあえず駐車場にトラックで侵入。バイクは間違いなくバイク仲間のモノ。


「なんでここにバイクが?お寺なんて無いじゃない。」

駐車場は民家に挟まれて存在してるンざんスよ。


謎は数秒後に解決をみる。


「この駐車場に関するお問い合わせ『薬師寺』まで。」



・・・なんてベタなんざんショ。




数時間後、バイク屋にバイク仲間が到着。事の顛末を話すと、

「え、僕は交差点の近くにある薬師寺って書いてる駐車場に置いてますって説明したんですが・・・」

どうやら、偶然にもプリントアウトした地図に『薬師寺』ってお寺が載っていたために『薬師寺ってお寺の駐車場に置いてる』って情報が変化。


たまたま「よそ見」をしてたので発見で来たンざんスけど、気づかなかったら『薬師寺どこだ~! 駐車場はどこ~!! バイクはどこなの~!!!』と探し回るハメになるところだったざんスよw



今日の教訓:たまには『よそ見』も必要。