「永遠の0」を読み終わりました。
出来れば、映画が公開される前に読み終わりたかったな。
個人的には、映画「永遠の0」は、期待していないです。
小説を映画化したところで、本当に面白い、映像化して良かったと思えるような作品は無いと思う。
映画化して失敗した「十三階段」を思い出す。
これはちゃんと原作小説を読み終えて、解説で映画は失敗作的なことが書いてあったので、どれだけ失敗作なんだろうと思い観てみたら、本当に失敗作であり、映画化したメリットはあったのかと思いました。
一応、原作小説の宣伝にはなったと思うけど、映画を観た後に、原作小説を読み気にはなれないと思う。
それぐらい映画は失敗している。面白くないです。
原作を改悪しているしね。こんなくだらない映画を撮る監督の映画は二度とみたくないな。
脚本もダメです。この映画の脚本を書いた脚本家の映画とは絶対観ないほうがいいと思う。
いくら仕事とは、こんな映画に出演する俳優って、どうなんだろう。
仕事だから仕方ないか。
ある意味プロなんだろうね、オファーされたら、どんな駄作にも出演する。
映画「永遠の0」ですが、未だに観てません。
ツタヤとかGEOの旧作100円になったら、レンタルしてもいいかなと思います。
絶対劇場では観たくないな。劇場で映画を観るのに、結構高い金額を払ういますが、金額を払う価値は無いと思います。
映画館で映画を観るのもいいのですが、払う代金に見合う映画は無いな。
映画館に映画を観に行くぐらいなら、本でも買って、家でのんびり読むほうが、有効なお金の使い方だと個人的には思います。
これでも昔は映画好きをきどっていましたが、現在では映画嫌いですね。
テレビで観る、映画を観た観客が感想をいうCM、あれ最低ですね。
ああいうCMが流れるようになり、映画を観ることや映画館に行くことが馬鹿馬鹿しくなった気がします。
映画館はなくても生活に困ることないな。
小説の映像化、大抵がつまらないと思えて、殆ど観ないですね。
逆に、ああもう読みたくない作家の小説の映像化作品は観ても問題無いです。
読みたくない作家の文章を読むのは、耐え難い苦痛です。