ニュースにもなっているので、知っている人も多いと思いますが、スーパーに行き、故意に売っている商品に異物を混入させる動画をYouTubeにアップした輩がいます。
万引きする様子を一部始終を撮影した動画なども多数アップされているようです。
こういう犯罪行為を撮影した動画をアップする投稿者に対してYouTubeというかGoogleは何もしないんですかね。
通報があれば、アカウントの停止をするようですが、それも二週間とかの期限付き。
投稿者はアカウントを一回停止されているようで、新しくアカウントを作って動画を投稿したようです。
万引きは犯罪行為だと思いますが、現行犯でなければ捕まることが出来ないらしいですが、犯罪行為を撮影して、それを投稿してもYouTubeは何もしないみたいですね。
他にも迷惑行為とかいいようのない動画が平気でアップされている。
通報されたら対応するということなんですかね。
通報されないと犯罪行為が撮影された動画でも平気で公開するという体制には問題があると思いますが。
まあ「すきなことで生きていく」ということで宣伝していますので、犯罪行為もすきなことだから、野放しにしているんですかね。
法的に見て、何も対応しなくても問題が無いのかもしれないが。
それとも、これも表現の自由と言うのか。
こんな動画が投稿されても通報されるまで、何もしないYouTubeジャパンって、どうなんだろう?
将来YouTubeに動画投稿して生活したいという人へ、法で裁かれないが、YouTuberになるというのは、犯罪者になるのとたいしてかわない気がする。
人を騙して生きる、法で処分されければ犯罪行為はしてもいい。
それがYouTuberってやつなんでしょうね。