これまで、客車を何度も
作って→壊して
と、繰り返してきましたが
「基本設計がまずい」ことには気づいていまして~
今回、新造する事にしました!
時間もないので、木材は近くのホームセンターでカットしてもらいました。
速くて正確な上に、カット賃無料です。
次はステップ。
4.5 x 32 のフラットバーを加工用にと選びましたが、
丈夫なのと引き換えに
板厚が厚い。→孔あけや、曲げが困難
というリスクが有ります。
ハンドドリルで、 t=4.5 とかの孔を何か所もあけると、お休みが何日有っても足りませんし、曲げはデコボコになるのは目に見えているので~
・・・会社のビームワーカーで、孔をあけてしまいました。
当然、寸法誤差「±1.0㎜」程度
曲げはガス溶接のアセチレンで
一部、酸素の比率が悪く、煤が出ましたが
その後、曲げ具合を微調整しました。
その間に、タップがけの箇所を
助手がタップがけ。
次は木材の加工と塗装です



