個性豊かな人々 -18ページ目

個性豊かな人々

今まで出会った不思議な感じの皆様へ

凄い雪
久々に雪かきです
昨日、今日と連続の雪かき
体力の低下を実感します
筋肉痛です


福島に住んでいるのでスタットレス完備
まだ、都内に比べると雪に対しての免疫はありますね
都内は雪が降ると機能が落ちてしまいます

明日は東京出張なんだけど
車で行くか?電車か?迷ってしまいます
いや~~~
凄いネーミングだね
意味がわかりやすいのがいい感じ

毎度、雇用については色々問題があって報道されています
自分は経営者なので解雇については大方とは逆の意見です
解雇=余剰人員となるのですよね
余剰であれば解雇するのは当然だと思うのです
大手企業は体裁があるので問題になりますが中小零細では
当たり前のことだと思うのです
雇用を守るのが良い事とは、大きい日本経済全体としては理解できます
しかし、どんなに能力があったとしても会社が利益を確保できていなければ
雇用を続けていくのは借り入れしか方法がありません
働けばお金がもらえるというのは原則でしかありません
報道されるのは大手企業のことなので、賃金の未払いはないですが
中小などの会社では給料の遅延をするところがあります
基本的に曜日にしても同じです
たとえば15日支払との契約であれば、15日が土日であれば
前倒しで払わなくてはなりませんが、自分の取引先でも平気で月曜日の
17日に振り込んでくる会社があるのが現状です

また、ボーナスにしても慣例として出している企業では借り入れして
ボーナスを支払い、次のボーナスまでに返済してまた借りるといった事を
長く続けている会社さんもあります
本来は業績が悪ければボーナスは支給できません
公務員なんかは税収が落ち込めばボーナスを落とさなければ
そもそも論として間違っています
議員さんも同じです。赤字国債を発行しているのに賞与はおかしい

会社で社員を雇用し続けるのは大変なんだと、もう少し働く人も
考えてみてはいかがでしょうか?
給料明細分だけを会社は払っているわけじゃありません


逆にいえば社員さんはどんな理由であっても、会社が困ったとしても
会社を辞める自由もあるのです







朝日新聞の「追い出し部屋」報道が「悲しすぎる」 ツイッターで話題に

J-CASTニュース 2012年12月31日(月)16時0分配信



 「配属先は『追い出し部屋』」「会社『退職強要ではない』」――。朝日新聞が2012年12月31日付朝刊の一面トップと二面に大きく掲載した、家電メーカーなどの雇用を巡る特集記事がネット上で反響を呼んでいる。

 「追い出し部屋」はここ数年大手企業で設置が目立ち始め、会社側が「余剰」とみなした社員らに事実上の自主退職を迫る狙いがあるという。ツイッターユーザーからは「身につまされる」といった声の一方、日本の厳しい解雇規制に言及した指摘も寄せられた。

■「今の部署にあなたの仕事はない」

 特集記事がメーンで取り上げているのは、12年度も前年度に続いて7000億円もの巨額な赤字を計上予定のパナソニックグループだ。パナソニックの子会社2社にある「事業・人材強化センター」に焦点を当てている。

 同センターは従業員たちに「追い出し部屋」と呼ばれ、朝日新聞が入手した内部資料によると、子会社2社の全従業員の1割近くに当たる449人が在籍している。30~40代までもが対象となっているといい、ある女性社員は12年8月に「今の部署にあなたの仕事はない」と言われ、希望退職に応じるか同センターに異動するかの選択を迫られたという。

 主な仕事は他部署の応援で、応援要請がない場合は何もせずに終業時間を待つだけの日々。会社側は同センターについて、「新たな技能を身につけ新しい部署に再配置するためのセクション」と説明するものの、社員たちは「余剰人員を整理するためのセクション」と受け止めている。パナソニック本社は朝日新聞の取材に「会社として退職を強要するものではない」と回答している。

 記事では、パナソニックの「事業・人材強化センター」のほか、ソニーやNEC、朝日生命などにも同じような種類のセクションがあると指摘し、ここ数年で大手企業でこうした部署の新設が目立つようになったという。経営難であっても正社員の解雇は過去の判例で厳しく制限されているため、「企業は仕事を与えられない社員に自主退職を促し、株主や銀行に約束した『人減らし』計画の達成を目指す」のだという。

高校生の自殺がニュースになっています


普通に考えて体罰くらいの苦しさと自殺ではどう考えても

重さが違う


自分は45歳だけど、子供のころは体罰が当たり前だった

入院するほどの体罰なら問題になってもおかしくないが。。。

世の中ではもっと理不尽なことがたくさんある

資本主義と道徳はリンクできない部分がたくさんある

それでも働いたり、生きていかなくてはならない

死んでしまったから教員の体罰が悪いとなっているが

この生徒に落ち度は果たしてなかったのだろうか?

いつも一方的に報道されるから真実がわからない


こんな事で生きることをあきらめていてはどの道

人生のどっかで挫折をすれば、この方は同じ選択をしただろう

学生時代の体罰なんて甘いと考えられる

人生経験なのかも知れないけど

その前に自殺がどれほど失礼な選択なのか?

教育の中で教えるべきじゃないのだろうか?