個性豊かな人々 -10ページ目

個性豊かな人々

今まで出会った不思議な感じの皆様へ

そうです
建前です


双方に利益がないと、成り立たないのです
もしくは自分の利益にならなければ言いだしません
どちらかと言うと誘う側のメリットが大きくないと
人を誘ったりしません


今日も断り切れずにネットワークの説明を聞きに行く事に・・
相手の顔を立てて行ったのです
この、相手の顔を立てることがダメなんでしょうね
「一度だけ聞いてください」と粘られて
「断るけど・・あなた大丈夫なの?」
「それでもいいからお願いします」
こんな。会話で行ってしまったダウン


「連れてくれば何とかなる」とでも言われたのでしょうが
こっちも人数あわせなので・・と言質を取っている
それでも今後この誘った方とは終わるかも。と考えてもいた


いくら人を変えても説得はできません
「断る理由はありますか?」
「リスクはありません」
まあ~表面上はそうでしょう
でも、自分には魅力を感じない商売なのです
どんなに可能性があっても、やりたくない仕事です
いくら月収1000万だろうが、取り組みたくないのです


この手の仕事は人を沢山扱うから難しい
経費も大変です。
面倒見のいい方がアップにいれば、多少はいいでしょうが、
誘ったほうも、誘われたほうもギリギリだとすると
成功するのは難しいでしょう


儲けましょう。稼ぎましょう。


「たばこさんなら大丈夫です」
「はい。はい。」
大丈夫なら、とっくの昔に始めましたよ


自分はひとりで儲けたいのです
一緒に儲けるなら社員と儲けます
しかも、儲けを出すのは大変なのです


こういう方々は一向にマニュアル通りなので困ります
確かに動員数が増えればそれなりでしょう
物流が大きくなれば儲かるのでしょう
それ自体は否定しません
ネットワークで稼ぐには相当の努力が必要です
この努力が必要な部分の説明が抜けているのです
もしかすると、会社を作って普通に物を売るほうが簡単かも?
リスクは大きいけど・・・


集まってきた全員を経営者感覚に育てなくてはなりません
自分の社員だって、それほど意識を改革できないのに
そりゃ~難しい



やっぱり俺にはネットワークはできないひらめき電球




報道番組で紹介されていて、改めて驚いた
奨学金の問題はリーマンショック後から聞いた事があった
制度そのものに問題があるわけじゃない
普通に考えると、金銭的に厳しい家庭でも子供を大学に
行かせる事が出来るのだから悪い制度じゃない


問題になるのは卒業後
日本が右肩上がりの経済でいるときは問題が起きなかった
例外はあるにせよ、就職も出来ただろうし給料も年々上がった
しかし、昨今では就職も難しいし、給料も上がらない
一部の優良企業などに就職できれば話も別だが・・・


そうなると社会に出た瞬間に1000万の借金は大きい
年利も3パーセント。利息としては高いほうじゃないと思う
会社の規模の問題なのでしょうがないが、
仕事が出来ないスタートは同じだが給料は違う
そうなると15万程度の手取り額で数万円の支払いは大きい
月額3万と想定しても難しい
企業によっては副業の禁止があると更に生活は厳しい
奨学金も延滞が続くと信用情報センターに登録されてしまうと
今度は失業など、ちょっとしたトラブルが起きても
自力での資金調達は出来なくなる


報道の中でも学生ローンと変わりがないと表現していたが
その通りだと思う
結果がすべての社会では頑張りはそれほど評価されないからな~


就職ができないと、もっと悲惨な状況が生まれる
社会の仕組みも、ろくに知らない人間が借金の問題で
動けなくなるのはかわいそうとしか言えない
派遣で1日7~8千円で日雇い
どう考えて税金、国民保険、なども請求がくるので
まともに払えるわけがない


家の問題も同じです
お金がないから住宅もローンを組んで、自分の時間を向こう
30年とか売ってしまうのと一緒です
突き詰めて考えると、お金がないとほとんどのチャンスはないと
言うことになってしまう
誰だって大なり小なりトラブルは発生するものです
順風満帆な人生はごく一握りでしかありません


夢も希望もなくなってしまう
まだ、色々逃げ道を知っている自分は恵まれているのだと
実感する


会社を作る相談から気がついた


以前読んだ本でサイコパスと言う一種の精神病?
「良心をもたない」こんな意味にもなる
解釈や名称についてはいくつかあるようだが難しい


しかし、本を読んでみて
「あの人」と浮かぶ人は何人かは知っている
簡単に表現すると自分勝手?
まあ~誰でも自分勝手なのでなんとも・・・
専門家でも表現が変わってくるそうです


自分の読んだイメージなので間違っていたら誰か教えてください


平然と他人を傷つける良心のない人達は、魅力的で口が達者
その武器を利用して人をあやつり、ゲームに勝ち支配することを
目指す。そして感情が欠けており、満足を知らないので
犠牲者(弱い人?)が増える
良心がどの程度で何を指すのか?解釈が難しい
人を人と思わない。人を「物」として捉えるらしい


会社を作り業績を上げて行くというものと
良心というイメージは合致しないとも感じる
簡単に表現すると子供頃、学校で教わった「道徳」と
現実社会で稼ぎ出すという部分では相反する
「道徳」を考えると稼ぎだすことはできない


自分も会社を経営しているのだが、騙された?というか
こっちの意図しているものが違った?のほうが正しいかな?
そんな感じで苦労する


会社は常に利益を出し続けなければ経営は立ち行かなくなる
その一方で、組織なので人間関係が大きく影響する
取引先でも同じこと、人間関係なので営業担当者が変わると
取引額が変わったりするのがいい例だと思う


要は社長が「いい人」では会社の経営は小さい会社ほど苦しくなる
自分の場合ですが、自分の考え方からすると
雇うほうも、雇われるほうも、義理とか人情とかを
優先させて高い給料を保証しても、それに答えてくれる人は
わずかしかいない
また、零細企業の場合は経営側からみると
「こんな小さな会社に来てくれてる」という見方と
「当社にしか来れない人物である」という見方では大きく変わる
些細なことかもしれないが、結果は大きく変化する


経営で考える場合には結果を求めないとならないが
人には相性があるので、相性がいいと多少目をつぶってしまうことが
結構命取りになることも多い
「いい人」対「いい人」ならお互いに落とし所が、お互いにわかるが
そうじゃない場合は「いい人」が負ける


経営だけじゃないが、資本主義の中で仕事を考えると
サイコパスのほうが結果を出しやすいのは当然です
相手の利益や立場を無視して物事を組み立てる事ができるのだから
当然の結果なのです


会社がステップアップして一気に大きくなる時には
綺麗事だけではうまくいかない
昔、上場前の企業に勤めたことがあるが、その頃のやり方から
上場前と後では仕事のやり方などがまるっきり違う
上場前は売り上げが何より優先される企業から、上場後は世間から
支持されるまたは、社内的にも問題が起きないように注意するに変わる
その会社は今でもあるが、当時会社の売り上げを支えていた人は
誰もいなくなっている