秘密情報
気にしてくれてたらこんなことには ならなかっただろうけどあえて ボクはボクの心に向けて 言うんだ「気にしなくていいよ」「気にしないでいいよ」「ボクなら 大丈夫だから」だけど できればボクが 気づかないようにできればボクが 傷つかないようにしてくれたら よかったな…誰も 誘ってくれない誰も 教えてくれない秘密情報知らない方がいい情報それなら…お願いだからボクには隠し通してください終わりにしようと 思った終わりにしたいじゃなくて終わりにしようと 思ったんだ今日は 夜中に目覚めてからいちにちじゅう ずっといつもとなにかが 違った…こんなことが いつまでも続くならボクはあと 何日耐えられるだろう…