遅れてきたオヤジDrummerの独り言 -14ページ目

遅れてきたオヤジDrummerの独り言

高校時代、不完全燃焼のまま終わってしまったバンド活動。
日々の生活にかまけてバンドから遠ざかること二十数年余。
ずっとくすぶっていた内なる自分をついに開放。すでに壮年の域に達していたオヤジが再びスティックを握ることとなった。

江坂Pinefarmでのライブまであと1週間。今日はリードボーカルが体調不良、キーボードが仕事で不在のため、さびしく3人で練習してきました。

動画はありません、音声のみです。



ドラム再開して未だにジプシーしているのがスティック。

多種多様な中からどれを選ぶか、自分や自分のやる音楽に合うのはどのスティックなのか、あれこれ試すのが楽しいこともあって、未だに確定できていない。

今はやる曲によって変えてみたり、気分で変えてみたりと、かなり流動的。

「自分はずっとこれを使ってます」って方、すごいなあと思う。

僕の場合、初期のころは、材質はヒッコリー、チップはティアドロップのウッド。太さは14mm。長さはあんまり意識してなかった。

その後、メイプルやオーク材のもの、チップもボール、俵型でプラスティックやアルミのもの、長さは39.8~42.9cm、太さも14~16mmまでいろいろ試してるうちになんとなく好みがわかってきたような気がする。

ハードに叩きたいときは、Vater社のボール型プラスティックチップ、太さ14.7mm、長さ42.9cmヒッコリー材のスティック。

幅広く叩きたいときは、Promark社のトゥルーラウンド型プラスティックチップ、太さ14mm、長さ41.2cmヒッコリー。

長め好きですね。遠心力でブワンブワン叩く感じが良い。
たまに短め(40cm未満)のスティック持つと、ハイハット打ち損ねて空かしたりしてしまうので、特に;;

でも、また浮気してしまいそうだなあw


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いつものスタジオに向かう途中、時間があったので、一駅歩いてみた。

天神橋筋6丁目で降りて、スタジオのある中崎町までの道のり。

初めて通った道でなんとも風情のある町並みに遭遇。

建物は下町でよく見る古い長屋、でもその器を改造してカフェや居酒屋、美容室、雑貨屋さんが並んでいる。

新旧和洋折衷だが、これがまた良い雰囲気を醸し出している。

今回はスタジオの時間があったので通り過ぎただけだったけど、また訪ねて、今度はお店の中に入ってみようと思う。

ちょっと路地に入ってみただけで、うれしい発見、いつもとは違う空間に浸ることができた。

忙しい日常の中、どうしても点から点への移動に終始してしまう毎日。
少し心と時間にゆとりを持って、点から線、線から面へ目を向けていければ、何気ない日常の中で小さな、でもうれしい発見をすることができる。


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最近街歩いてると人の声が気になる。

地下街とか歩いてると販売やってる人のいろんな声を耳にする。その声の持ち主がボーカルやったら、どうなるかなあなんて、時折想像してしまう。

一昨日もそう。梅田の地下街でいきなり、突き抜けるような声が耳に飛び込んで来た。声のする方を見ると、主はミックスジュースを売ってる女の子。
透き通ってて、声量もあって、明るい声。
彼女が唄うとどんな風になるのかなあ?さぞかし良い歌唄うんだろうなぁ。

聴いてみたい。

どんな楽器も、人の声にはやっぱり敵わない。
バンドやり始めてますますそれを痛感するようになった、今日この頃です。




10月のライブに向けてそろそろ重い腰を上げ始めたオリジナルモンスター達。

元々レパートリーの中から演るはずだったのに、アルコールテンションのせいか、無謀にも新曲2曲を入れることに・・・

そのうちの1曲がこれ。

Joan Jettの I love Rocknroll 。

今晩初合わせ。しかもサポートメンバーがいなくなり、今回はオリジナルモンスター3人だけでの演奏となる。

大丈夫なのか・・・・