遅れてきたオヤジDrummerの独り言 -12ページ目

遅れてきたオヤジDrummerの独り言

高校時代、不完全燃焼のまま終わってしまったバンド活動。
日々の生活にかまけてバンドから遠ざかること二十数年余。
ずっとくすぶっていた内なる自分をついに開放。すでに壮年の域に達していたオヤジが再びスティックを握ることとなった。

インドの孤児院で撮られた写真。

母親の胸に抱かれたいという少女の願い。

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切なすぎる。

涙が止まらない。

10代の頃、大好きだった女性ボーカリストの中でも一番好きだったのが、Pat Benater.

たまたま2年前の動画見つけたら、年齢は重ねても未だ衰えぬ美貌とパワフルヴォイス。

すごすぎる。

仕事帰りに、行きつけのひなびた居酒屋で1人飲み中。

ここの枝豆は、熱々が出て来る。

明るく美人のおかみさんと、無骨な感じのご主人。

アテもなかなか美味い。

しかし残念ながら、今月で閉店。

またひとつ、憩いの場所が無くなってしまう…

寂しいね。

今日はとことん飲んでしまいそう。


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今日は久々のレッスン。
そして、ライブ終わって気が抜け気味の自分を引き締めるためにもその後ヒトスタへ。

まずレッスン。
相変わらず基本的なことがおぼつかない。
こんなんでよく人前で叩けたもんだなと、自虐的な思いに満たされつつも、真面目(?)に先生の後について何とか叩こうとするも・・・・う~ん、うまくいかない。

今日は、ライブでも感じてた音量不足の解消方法をアドバイスしていただき、フィルに入ると走る癖の直し方を教えてもらいました。これをマスターするのが大変なんではありますが・・・

で、ヒトスタ。

とにかくさっき教えてもらったことの復習から。
・・・うまくいかない。
ヒトスタってなんでこうもつまらないんだろうか。

で、曲をかけて気分転換。

今日は少女時代のMr,TAXIとT-araのDay By Day をやりました。

なんとなく腕が振れてきたので、久々に僕の究極の課題曲「天楽」に挑戦。
・・が、まったく歯が立たずいつものごとく撃沈(泣)

いったいいつになれば叩けるようになるのだろう・・・?

そんなこんなで、ライブ後も地道な努力はできた一日だったということで、とりあえずはビールで終了かな。

画像も動画も無くてつまらんブログになってしまいました。
いよいよ最後の曲。Living On a Prayer(BonJovi)


曲名を忘れるというANNEさんまさかの天然ボケで突入。


この曲、キーが高い。特に後半の転調後はかなりきついんですが、さすがANNEさん、この曲も見事な勢いで歌いきってます。




楽しかったライブもあっという間に終わり、その後バンドで打ち上げへ。


実は今回のステージを最後に、G&Vo.のすぎもっチャンが長期休暇に入ります。

年齢は若いものの、これまでバンドの柱として、STRIPPP MONSTER を引っ張ってくれたメンバーの休止は痛手ですが、残った3人(KNY3)はこれからもユル系親父バンドとしてユルイ活動を続けることを確認しあうことができました。

そして2件目の店を出たのが午前4時30分。すぎもっちゃんは歩きで、KY2はよたよたしながら始発に乗り込んで、そして鹿児島出張があるネゴロンはタクシーに乗り込み、夢の時間から現実世界へと戻っていきました。

最後に、すばらしい機会をくれたANNEさん、ジャンル違いにもかかわらず思いっきり盛り上がってくれた観客の若者たちに、感謝!!!