YUKIで御座います、こんにちは。
朝っぱらから邦楽ロックを聴きまくり元気いっぱいです。
なんてポジティブな事を書いてるの、私!?
現在、半そでを着てこれを書いております。
正直寒い。震えているわ。
カーディガンを羽織ろう。
最近の書籍ってお高くないですか?
内容と値段が伴ってなーい。本の裏見て「マジか」って呟いてるもん。
1,400円~1,600円くらいでしょうか。
私としては1,200円くらいが良いです。
なんとか手を出せますね。
あのブックオフでさえ最近お高い。びっくりしたわ。
昔は「店員さん、この本の価値解ってないのかしら」と思いながら
数百円の詩画集を買ったりね。
何かが変わったわ。
桜雨が続き、すっかり葉桜ね。
満開の季節は過ぎ去ったが、何故かこの時期坂口安吾の
「桜の森の満開の下」が読みたくなるの。毎年ですよ。
しめの文章が素晴らしい。
紹介はしません、自分で読んでみて下さい。
本棚をなんとなく見ていたら、飯島愛さんの書籍が見つかったわ。
「Ball boy & Bad girl」(幻冬舎 1,200円)
(失礼ながら)好きでもないのに何故買ったかというと
ちょっと通じるものがあったから。爆
例えば「わたしキノコ姫ですの☆」とか
私もよく「あたしシェリル姫ですの」だとか書いていた事があったし。
白状するわ。私、彼女の文章好きよ。
ファンシーだもの。
何冊か書籍を出してるようだが、これが最後の書籍なの。
ご存知のとおり彼女は2008年に亡くなっている(享年36歳)。
死因は肺炎となっているが、死後一週間して遺体が見つかるとか
孤独よね。
私はフランス文学や、純文学が好きですがね
たまにタレントの本に手を出してしまう時があるね。
「明日、私になにがあっても許して欲しい。」--飯島愛
それではお仕舞いです
本の「報告」でした。
YUKI