ストライド MIX !!

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職業、性別、世代も異なる孤独人それぞれの歩幅で記す足跡

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 こんにちわ。ドリーです。25歳です。フリーライターと一応名乗っていますが、ほとんど仕事のない、アルバイターです。その日その日を、無理をせず生きることをモットーとしています。
 世知辛い世の中ですが、不況に負けぬよう日夜、戦っています。実を言うと、わたくし将来の見通しをまったく立てていない人間です。一年後、二年後、自分の姿を想像することさえ、容易なことではありません。夢もなければ目標もありません。生きている実感もわかず、毎日のんべんだらりと寝てくらしている有様です。毎日が、惰性です。こんな人間がこの先、どうやって生きていくのか。そこらへんのことも込みで、温かく見守っていただければ幸いです。
 

こんにちは、YUKIです。

野球選手みたくガムをクチャクチャクチャクチャして食べながら、これを打っている。
というのは冗談で、なんにも食べていません。
クチャクチャ音たてて食べる人って許せんわー。
親の顔が見たいってやつね。

中森明夫「寂しさの力」を買いました。
正確には買って頂きました。
文字が詰まってないから読みやすかったわ。
数時間で読んだ。

私にしては早いほう。

どんな本かというと、画像の帯を読んだら解るから割愛。

書いてあったのだけどさ
「死」ってなんだと思う?私はずっと「無」だと思っていたの。
まあ、坂口安吾に影響されてですが。

中森氏は「死とは、いないこと」と表している。
なるほどなと私は思いましたよ。

そこは蛍光ペンで線を引いたね。付箋紙つけたね。
画像のとおり付箋紙は他にもいっぱいですが。

大切な人を失って、何をしようにも「いない」のですもの。
そして感情は「悲しみ」から「寂しさ」にいつしか変わる。

らしい。

中森氏って有名なアイドル評論家なのね。
私は知らなかったわ。
坂本龍馬、大杉栄、酒井法子まで文章が書けるから凄いわ。

パク・ヨンハの記事にはちょっと胸が打たれたね。
この方、自死したのでしょ。
中森氏との対談記事で
「僕は生きるのって、凄く楽しいと思ってますよ!」
という件があるが・・・・

人の本当のところの心なんて解らないわ。
明日、楽しいパーティがあったとしても死んじゃうときは死んじゃうの。
100パー理解は絶対無理だけれど、「理解しようとすること」は
私、絶対努力をするわ。

いろいろ考えさせられた本だった。
お仕舞い。

                                      YUKI

近年の紅鮭は、どうしてこんなに小さいのですか。ハタハタも、ほっけも、赤貝もです!

取り乱しまして失礼致しました。
BACKSでございます。

さて先日、4月だというのに東京では、なごり雪が降りまして、それ以降、比較的気温の低い日が続いている様に思います。聞けば雪が降った日とその前日との気温の日較差は20度位あるとかで、これはいよいよ地球が人類に対してサディスティックになっていることを感じざるを得ません。どうりで魚も小さくなる筈です。このままいけば鯨が秋刀魚や鰯程度にまで小さくなる日もそう遠くはないでしょう。


そういうわけでありまして、ここ数日はベッドで布団に包まり、惰眠を貪る日が多かったのです。そこで夢を沢山見ましてね。夢というのは嘘がつけませんな。自分の嫌いで直したい性格、そういうところもしっかりと再現されているわけです。そこはもう夢なんだから、自分の理想とする自分で在ればいいのにさ。でも突然の出来事に対するアクションというのが参考になるんです。時間を与えられずに、(脊髄)反射的な行動が。実際は脳で判断しているんでしょうけど。現実社会だと頭で考えて、「ん~、あ~」となる状況や、そもそもそう簡単に起こり得ない事態が夢では起こるので、そこで試され、判るんです。

大人になると妙に自分を騙すことが上手になって、自身の欲求を抑圧しますけど、所謂ガス抜きが上手に出来ないと、心身相関で体に異常を来しますよね。そうしていくうちに、自分自身が自分自身を解らなくなり、見失う。「考えるな感じろ」ですとか、「心の声を聞け」などという表現を聞いたことがありますが、つまりは適宜これが必要なのであります。


そうそう、「夢」というのは、そういう語幹なのですかね。「貴方の夢はなんですか?」の希望・願望を表す夢と、「寝て夢をみた」の夢が、全く同じ単語(同音異義語?)であるというのは。どちらも本来自分の姿ということで。


BACKS
 
YUKIで御座います、こんにちは。
朝っぱらから邦楽ロックを聴きまくり元気いっぱいです。
なんてポジティブな事を書いてるの、私!?

現在、半そでを着てこれを書いております。
正直寒い。震えているわ。
カーディガンを羽織ろう。

最近の書籍ってお高くないですか?
内容と値段が伴ってなーい。本の裏見て「マジか」って呟いてるもん。
1,400円~1,600円くらいでしょうか。

私としては1,200円くらいが良いです。
なんとか手を出せますね。

あのブックオフでさえ最近お高い。びっくりしたわ。
昔は「店員さん、この本の価値解ってないのかしら」と思いながら
数百円の詩画集を買ったりね。
何かが変わったわ。

桜雨が続き、すっかり葉桜ね。
満開の季節は過ぎ去ったが、何故かこの時期坂口安吾の
「桜の森の満開の下」が読みたくなるの。毎年ですよ。
しめの文章が素晴らしい。
紹介はしません、自分で読んでみて下さい。

本棚をなんとなく見ていたら、飯島愛さんの書籍が見つかったわ。
「Ball boy & Bad girl」(幻冬舎 1,200円)
(失礼ながら)好きでもないのに何故買ったかというと
ちょっと通じるものがあったから。爆

例えば「わたしキノコ姫ですの☆」とか
私もよく「あたしシェリル姫ですの」だとか書いていた事があったし。
白状するわ。私、彼女の文章好きよ。

ファンシーだもの。

何冊か書籍を出してるようだが、これが最後の書籍なの。
ご存知のとおり彼女は2008年に亡くなっている(享年36歳)。
死因は肺炎となっているが、死後一週間して遺体が見つかるとか
孤独よね。

私はフランス文学や、純文学が好きですがね
たまにタレントの本に手を出してしまう時があるね。

「明日、私になにがあっても許して欲しい。」--飯島愛

それではお仕舞いです
本の「報告」でした。

                                      YUKI



やあ、初めましてYUKIと申します。
タイトルは唐の詩人の誰かの言葉だと思うわ。忘れました。ほほ。

本当に春は別れの季節だわ。
特に「いい人だったのにー」と思える人との別れが多い。
どうして皆去っていくの。
周りの人々が新しい事に挑戦したり、新しい場所に行っちゃったりして
焦る。現在も、自室で焦せ焦せしておる。ひとりで。
この季節は不安定ね。

そういえば、わたくしの自己紹介を少し書こうと思ったのですが
特にないのですよ。プロフィール欄に書いてある通りです。
お高くとまってるんじゃねーよ。

こういうところが嫌われるのですよね。

いいの、嫌われ者で。
いつも思うけれども、好かれるか嫌われるか、どちらかが良いね。
どーでもいーと、素通りされるのが一番悲しい。

このブログでこれから先何を書こうかというと
本について記録していこうかと思っている。
書評じゃないよ。
「こんなん買いました」ってだけの報告です。たまに図書館の本も有り。

早速ですが、私のお家の前には書店があるのだが(小さい書店)
欲しい本が手に入らないの。
趣味が合わないというのだろうか~。
最近では中森明夫「寂しさの力」(新潮新書)を探したのだが無かった。
店員さんにも探して貰ったのだが無かったね。

ここの書店さ、私が入店すると『当店では私服警備員が循環しております』って
アナウンスが流れるの。気のせい?
私が怪しい格好だからかしら。でも、まあマスクに深いお帽子姿なんて山ほど
いますよね。きっと気のせい。

流行りの又吉直樹「火花」がレジ前に平積みされていた為、手を出そうかと思ったが
やめた。売上一位の「フランス人は10着しか服を持たない」を購入(1,400円 大和書房)。
私はフランス人なので。

ううん、日本人だけれど
ということでお仕舞い。突然終わるのが私のスタイルなのです。
ぐばい。


はじめまして。BACKSと申します。

この度、ドリー氏、YUKIとブログをスタートすることに相成りました。

どの様な事を書こうか思案し続け、何ら有意な案の浮かばないまま今日という日を迎えました。実に私らしいです。内容は単なる日常の日記の様な感じになると思います。

兎に角どうぞ宜しくお願い申し上げます。


BACKS