ウルトロ日記 -12ページ目

ウルトロ日記

我が家の愛猫トロがリンパ腫に!!その闘病生活の記録。

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遠征14

奥の処置室からトロ登場。
「今回は鼻の治療を施しました。ただ、白血病ウイルスを持っているし、お腹にしこりのようなものも写っている。リンパ球ががん化する可能性もある。副作用もこれから現れるでしょう。」

はい!それでもこの瞬間にトロが元気な姿でいてくれる。
それだけで、なんと有難いことか!
それはステージ5を宣告された時の絶望の淵から救っていただいたのです!

自宅に戻ったのち、1週間ほどの休養を挟んで抗がん剤治療を再開する。
闘病生活は終っていない。
まだまだ予断を許さない。

チビ助には過大な負担を強いる治療を選択したことをずっと悩んでいた。
飼主のエゴとは知りつつも…

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遠征13

明けて26日、病院へ向かう。
トロの引取りに来た旨を伝える。
程なく名前を呼ばれ診察室へ。

先生からカラー印刷された紙とPCでトロのCT画像を前に経過説明があった。

入院直後の画像では右鼻腔内が真白に埋まっていて左側とは対照的だった。
それが治療後の画像では右も真黒な空洞になっている。

「腫瘍は綺麗になくなりました」

すごい!
今のステージはどうなんでしょうか?

「ステージ ゼロということになりますか」

へ!?それはどういう意味でしょう?

「今回、鼻の腫瘍に放射線治療を施しました。鼻腔内の骨の一部が溶けていましたが、胸や骨髄への転移はないと判断しました。」

奇跡だ…

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遠征12

25日、明日トロを引き取るため三重へ前入り。
前夜は残業で準備もろくに出来ず、早朝から慌ただしく出発準備。

8時前に出発。
お昼過ぎに三重県入りした。

今回は海老名付近で渋滞にあった以外はスムースに進んだ。

一度、津市内のホテルにチェックインをした後、伊勢神宮へ向かう。

前回トロを預けた後、予定外の時間が出来たのでお伊勢さんにトロの回復をお願いしてきたのだ。
今回は、トロが10回に及んだ放射線治療を乗り切れたことについての報告と御礼。

入院直後は放射線治療が始められるか危ぶまれていたのに、なんとか予定の治療を終えられた。

病院の方々、お伊勢さん、本当に皆様のおかげです。

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遠征11

治療方針が決まり、退院日も目処が立った。
8月26日だ。

指折り数えて週末を待つ。
その間も不安は拭えない。
容体に変化があれば退院など出来ない。
病院からの連絡は、あってもなくても僕らの悪い妄想を掻き立てる。

先生からの経過報告。
トロは思いのほか元気でいるようだ。
もう少しでトロに会えるかと思うと心の隅がくすぐったくなる。

放射線や全身麻酔の副作用は出ていないだろうか。
腫瘍は一体どうなったのだろうか。

聞きたいことは山ほどあるが、先生が多忙であることも承知しているので、退院当日の報告まで待とう。

24日は長旅に備え早めに帰宅したかったが仕事がそれを許さなかった。

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遠征10

中間案か積極案か…
決断するにはもう少し材料が欲しい。

両案の違いについて説明を求める。
◦放射線を当てる回数は10 vs 20と二倍差
◦最終的に照射される放射線量は40Gy vs 45Gy
◦照射量の差は小さく、中間案を選択したとしても積極的治療と云える

放射線治療の度にかけられる(とこの時はおもっていた)全身麻酔の影響も鑑み、回数の少ない中間案での治療をあらためてお願いした。

トロの入院はちょうどお盆に掛かっていたにもかかわらず、先生は週5回ペースでの治療を進めてくださった。
ほぼ毎回、放射線治療後には連絡をくださる。有難い。
ご飯は自分で食べられているとのこと。


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