下町ロケットを見た。
技術屋の端くれとして、色んな思いが込み上げた。
僕が一番大事にしてるモノ、それは、自分の気持ちに誠実である事。
その気持ちを実現するために、方法を考える。
経験を思い出し、資料を読み、先輩やお客様に話を聞き、論理を構築していく。
そう言えば、橋下徹さんも「緻密に論理を構築すれば、世界のどんな人でも(論理を)崩せない」って言ってた。
その緻密な論理の構築は、時間を使う、体力も使う、余計な心配も出てくる、何より非効率。
ただ、技術屋として一歩前に進むには、その非効率な作業が必要。
ほんとにその積み重ねで、一つずつ前に進む。
そして、自分の論理がカタチになって見えた時、ほんとに嬉しいんだ。
具体的に、コレ!って言えないから、伝わりにくいんだろうけど、現場やると、この面白さがある。
…さて、今夜もイマジネーションの残骸がエントロピーを増大させてます。
なので、宇宙の摂理に反する行為をしてから寝るとします(笑)