3年前、なでしこJAPANがワールドカップの頂点に立った時、
僕はリアルタイムで、その放送をテレビで見てた。
40度の高熱で動けない状態だった。
結局、1週間ほど高熱は続き、微熱が下がるまでに3~4ヶ月掛かったような気がする。
数年前からの自律神経失調症が悪化し、ウツ状態となっていた。
毎夜、香山リカの本を読んでは涙し、次の日が来る事に怯え、食事も嗚咽しながらだった。当然ながら体重は50kgを切っていたと思う。
「俺は何も出来ない」と自分を責め、目の前を過ぎ行く車を見て「今飛び出せば、楽になるだろう」と感じ。
家族を始め、周囲の人達のおかげがあったから、今、こうして普通に社会生活を営めてる。
けど、あの時の「何もかもがかなりギリギリの感覚」ってのを体感すると、
身の回りで起きるトラブルのほとんどは、解決できそうな気がしてくるから不思議だ。
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