放送作家集団『ストレンジャー』ブログ by ウノプロダクション -60ページ目

#699『ワンピース』

漫画「ワンピース」について…

私の理解力不足でしょうか?ストーリーを追うのが難しい。
誰が味方で誰が敵なのか

でも買っちゃうんです。面白いんだもん。


これを読みこなす今の小学生ってすごくないですか?

テレビゲームも今やAボタンとBボタンの
使い分け程度では済まないですからね。


現在の小学生と言えばテレビ業界でも演者にスタッフにと
圧倒的戦力を誇る団塊ジュニア世代の子供、
団塊ジュニアジュニア世代くらいでしょうか。


ほんとに末恐ろしい。
いずれこの親子2世代に挟み撃ちに合う日が来ると思うと

お寿司のネタとシャリに挟まれて死ぬのなら本望ですが、
世代間では張り合っていきたいのです。


頑張るぞ20代!ルフィのように強くなるため、
今日のご飯は骨付き肉にします。

放送作家 西見波二


ウノプロダクション株式会社
放送作家集団ストレンジャー
http://www.unopro.co.jp

放送作家育成プロジェクト2008~2015(事務所&全実践)
http://www.unopro.co.jp/housousakka_prj.html

#698『イケメン』

よく優しい男はモテるという。
僕も当然モテたいので合コンにおいては
大皿に盛りつけられたサラダ的なものを取り分けてあげるし
グラスが開いたら、おかわりいる?的なことを言うし
冷房が強めだったら、俺の上着羽織る?的なことを言う。
デートにおいては、車道側を歩き、荷物を持ってあげる。
しかし、いっこうにモテる気配がない。
一体なぜなのか?
顔なのか、ファッションがダサいのか、お喋りがつまらないのか?
お金がないからか、身体が細いからか、顔なのか?

街行く可愛い女の子を見ると、
大体イケメンの男と付き合ってる。やっぱり顔なのだ。

よく男は顔じゃないなんて言葉を耳にするが、美女が
不細工でダサくて不潔で低身長でハゲてて鼻くそがそよいでいる、
ただ性格だけは抜群にいい男と付き合うだろうか?
そう、結局男は顔なのである。イケメンがモテるのである。

僕は鏡をのぞいた。
…悪くない。悪くないどころかこれならいける気がする。

お母さんありがとう。僕はお母さんが生んでくれた
この顔でこれからも美女と戦っていきます。

放送作家 テイネアフロ


ウノプロダクション株式会社
放送作家集団ストレンジャー
http://www.unopro.co.jp

放送作家育成プロジェクト2008~2015(事務所&全実践)
http://www.unopro.co.jp/housousakka_prj.html




#697『貴志祐介』

貴志祐介。
もしかしたらこの名前を知っている人は少ないかもしれません。

悪の教典。
こちらは聞き覚えのある方多いのではないでしょうか。
サイコキラーの主人公が、学校を舞台に大量殺人事件を起こすまでを描いた作品。
映画化、ドラマ化もされました。

貴志祐介は、悪の教典を書いた小説家です。いま貴志祐介作品にハマっています。

貴志祐介はサイコキラーものを描かせたら天下一品。異常人格者の心理描写や展開がとにかくリアル。作者自身もヤバい奴と思ってしまうほど。(実際は京大出身のエリートです)

貴志祐介作品は、どれも不気味でスリリング。夏場に読む作品としてはぴったりです。ぜひお試し下さい。

放送作家 写六家

ウノプロダクション株式会社
放送作家集団ストレンジャー
http://www.unopro.co.jp

放送作家育成プロジェクト2008~2015(事務所&全実践)
http://www.unopro.co.jp/housousakka_prj.html