放送作家集団『ストレンジャー』ブログ by ウノプロダクション -44ページ目

#749『世界三大珍獣+1』

“ぢ”という文字を見て、
お尻のトラブルを思い浮かべる人は多いのではないだろうか?

痔薬会社の広告などで目にする機会が多いからだ。

しかし、痔をひらがなで表記する場合“じ”と書く。


えーーーー!?ダマサレター!

サンタさんがお父さんだと知った時と同じ衝撃だ。


“ぢ”という文字との出会う機会を考えてみる。

縮む、鼻血、チヂミ、ブリヂストン、火事場のクソ力…

全然出会わないや。

地(ち)とか中(ちゅう)は濁点が付くと“じ”に変わる。
都会に染まった田舎もんみたいでヤな感じだ。

五十音の中の希少種に合わせてくれる“ぢ”の広告に感謝しよう。


世界4大の珍獣

「ボンゴ」

世界3大珍獣はご存じだろうか?

ジャイアントパンダ、コビトカバ、オカピ。

そして、惜しくも3大からもれたが、
たま~に世界4大珍獣で紹介されるのだ。

森の魔術師の異名を誇っている。
北の最終兵器イゴール・ボブチャンチンみたいでカッコいいヤツだ。
白い縞々が保護色になって森の中では見つかりにくいらしい。

結構強そうなルックスなのに、そこはやはり草食動物ってトコロか。

この姿と異名的に、もののけ姫に出てきそうですね。


ちんじゅう…ちんぢゅう…ぢゃいあんとぱんだ…

お尻トラブルイメージで“ぢ”って文字あんまりイメージ良くないですね!


放送作家 戸武来酢

ウノプロダクション株式会社
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放送作家育成プロジェクト2008~2015(事務所&全実践)
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#748『またしても』

「またかよー」「何回目だよー」って思うような出来事が多々あります。


でもそういうことってもっと小さな社会、
自分の身の周りでも往々にして起こりますよね。

「またかよー…。」「はあ…。」「ダンカンばかやろう…。」ってね。

愚痴っぽくなってしまうので具体的なことについてはあえて書きませんが。


そういう嫌なことにならないよう努力する気持ち。

まあ努力したところで嫌なことは起こるものだとドンと構える気持ち。

この相反する物体をシーソーに乗せながら
みんなうまくバランスを取っているんですよね。


社会の皆々様お疲れ様です。


そんな小難しいこと考えている自分に酔いしれながら、
今日もいつものコーラ片手に作業中です。


「またこの味か…。」

いやいやこれは望んで飲んでいるものなので。


放送作家 西見波二

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#747『イットフォローズ』

2015年アメリカで最大の評価を得たホラー映画を鑑賞。それが、

『イット・フォローズ』

アメリカ映画では異例、
2億円という低予算で撮影された本作。
わずか4館だった公開から全米1600館まで拡大されたという大ヒット作。

あのタランティーノ監督もこの映画の設定には一目置いています。

その設定とは、
⚫︎セックスすると『それ』に狙われる。
⚫︎『それ』はどこまでも歩いて付いてくる。
⚫︎『それ』に捕まると必ず死ぬ。

簡単に言うとこんな感じ。
ありていにいえば、
『リング』や『着信アリ』の様な、
不幸の手紙方式のホラー映画です。

この設定自体はありきたりかも知れませんが、『それ』が歩いてどこまでも付いてくるというのが、今までありそうになかった恐怖。じわっじわっと遅いですが、確実に『それ』が近づいてくる怖さは、ジャパニーズホラーに近い恐怖の感覚。

スプラッタ系とかアメリカンホラーが苦手な方でも楽しめる作品。
興味のある方は是非。

放送作家 写六家

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