#206『あのー、ご趣味は?』
こんにちは、合コンの時に趣味は?と聞かれると
なんて答えればいいのか分からず困っているアフロです。
音楽鑑賞とか、映画鑑賞なんて答えはつまらないし、
こう答えるからにはよっぽど詳しくないと趣味とは言えない。読書も同じ。
僕は一応バスケとスノボを趣味ということにしてるんですが、
なんせ東京に出て来てからほとんどやる機会がなくなってしまった。
もし仮にそこから話が広がって今度一緒に行こうよなんて事になったら、
ブランクでそんなにカッコいいとこを見せれないかもしれない。
あと、服とかファッション的なことも好きなんですが、
その割りにダサいねなんて言われるのが怖いので言えません。
でもNBAが大好きなんです。
なんて事を言っても、女の子を置いてきぼりにしてしまう。
Tim Duncanのバスケットカウントを決めた時の
控え目なガッツポーズがたまらなく好きなんです、
なんて言ってついて来てくれる女の子などいるわけない。
趣味はなんですか?
よくある質問だけど、恐ろしい質問だ。そんな事聞かないで下さい。
放送作家 テイネアフロ
ウノプロダクション株式会社
#205『普通と言えなくて…夏』
さて、気がつけばもう夏も終わりです。
皆さんにとって、この夏はどんな夏でしたか?
夏休みどこへ行きました?
盆踊りは踊りましたか?
踊ってない。
それは残念です。
また来年まで待たなくてはなりませんね…。
どこかに、いつでも手軽に盆踊りが楽しめたりするものないかな~。
そんな盆踊り禁断症状が出始めたあなたに朗報です。
実は、盆踊りと銘打った映画があるんです。
やりましたね。これで盆踊り欲解消です。
その映画とは、こちらです。
1965年『死霊の盆踊り』
あの史上最低の映画ともいわれる、『プラン9・フロム・アウタースペース』
の監督エド・ウッドが脚本を担当しているという期待できる作品です。
内容は、小説家の男性がネタ探しのために、
彼女を連れて墓場に出かけたところ、
そこには死霊とかした半裸の女性たちがずっと、踊り続けていた。
というものです。
ほんとにこれだけです。
ほとんど女性の踊りだけです。
なんか思ってたのと違うとか、言わないでください。
盆踊りと勝手に邦題がついてるだけじゃないのか、
とか元も子もないことをいわれると、
なにも言い返せないので、申し訳ございません。
それでも、見ないよりはマシなんじゃないかな…。
とも言えないのが、この映画の悲しいとこですかね…。
放送作家 栗子じょん
ウノプロダクション株式会社
#204『なぞなぞ』
「パンはパンでも たべられないパンは な~んだ?」
「フライパン!」
なんてやり取り懐かしいですよね。
僕はなぞなぞが好きです。
答えが1つじゃないかもしれないという隙があるからです!
世の中“パン”が付く食べられないものはたくさんありますよね。
ジーパン、サイパン、直談判 etc.
某局の女性アナウンサーの○○パンも、
男性にとってはある意味食べちゃいたいけど食べられない
という意味では正解なのでしょうか…?
…ゴホン!まぁ、なぞなぞは子供だけの遊びではないということで。
最後に1問。
「なんでもポトポト おとしちゃういきものって な~んだ?」
(シンキングタイム※脳内BGM自由)
正解はっぴょ~う!
正解は…
「ポト(ポットー)」でした~。
問題文に出ていたので簡単でしたね!
スローロリスと同じロリス科の仲間。
ロリス科の中では最大種。もちろん動きはゆっくりです。
こんなのんびり屋さんなら何でもポトポト落としても納得ですね。
放送作家 戸武来酢
ウノプロダクション株式会社
