おはようございます。
今日で阪神・淡路大震災から31年です。
普段は地震があったことを思い出すことは少ないですが、1月17日が近づくと関西のニュース番組で取り上げられるので、色々と思い出します。
当時私は大学生で、ちょうど後期試験期間中でした。自宅は大阪府高槻市にあり、神戸ではありませんが、強烈な揺れで目覚めました。とりあえず布団を頭から被って揺れがおさまるのを待った記憶があります。父親が子供ら大丈夫か?と叫んでいました。
揺れがおさまってテレビをつけましたが、その時点では停電していたのか、テレビはつきませんでした。しばらくするとテレビがついてニュースを見ていましたが、阪神高速が倒れていたり、信じられない光景が映し出されていました。ホントなの!?という感じです。
我が家は揺れは大きかったんですが、南向きのマンションだったのがよかったのか、家具は横揺れしましたが、倒れることはありませんでした。もし家具が倒れていたら、頭には洋服ダンスが直撃、下半身には本棚が直撃していたところでした。後で分かったんですが、家の前に断層がかありました。
1月17日は大学の必修科目のテストの日だったんですが、阪急電車が止まっていたので大学には行けず、それなら京阪でとも思いましたが、こちらも止まっていましたので、とりあえず動き出してから大学に行くことにしました。
電車が運転再開となり、とりあえず大学に行ってみることにしました。大学は京都市内にありますが、京都でも揺れが大きかったらしく、ガラスが割れていました。とりあえずテストは中止ということが確認できたので、家に帰りました。
大学も神戸在住の学生には安否確認をしており、掲示板に連絡がつかない学生の名前と情報提供を求める文章が貼られていました。地震から数日後の話ですが。
自分の場合は運良く怪我もありませんでしたが、亡くなった方の無念を思うと、今もいたたまれない気持ちになります…