恋愛不安な私

恋愛不安な私

職場でのストレスから突発性難聴になった私が恋愛に積極的になれないので不安を打ち消せるような情報を集めているブログです。

Amebaでブログを始めよう!
通常、人間の脳は、あらゆる事を決まった形にし、マークと判断して理解していると言われています。
※本で勉強した内容ですけどねヾ(@°▽°@)ノ

声が高めの人間、低い人間、しゃがれ声の人間等、響きからすればバラバラでも「あ」は「あ」って判断出来ちゃうんです。

これって頭の中に何ヶ所もの引き出しがあって、音声とか単語のバターンによってその個所に整理し音声をしまってるからと言われています。

しかーし、耳が不調になると脳に来る音声のデータが減少することが理由で、このようなパターン化困難になるそうです。

今、耳に入った会話の言葉が「あ」の引き出しとして入れるのか「は」の引き出しとして入れるのかの選択出来なくなると困難になりますもんね。

という訳で会話の相手が早口だとしたら、ますます聞き取り辛くなると言えますねぇ・・・



会話をある意味マーク化して聞くには、根源となる覚えの引き出しが脳にはなくちゃいけません。

これについては、犬を見たことがない人類が犬のイラストを見ても犬って思い描けないようなものです(ノ゚ο゚)ノ




何はともあれ脳はトレーニングするべきみたいですね。

私達の耳に入ってきた音声は、常に脳の中での辞書と比較がなされています。

脳の神経回路というのは、このような比較を重ねれば重ねるだけきちんとしたものになるそうですよ。

ということですので、何回も聴いている声とか会話というものが、ちょっとずつ聞きやすくなるのはこゆ理由なんですね。

外国の言葉なんかを学生時代に勉強して一歩一歩理解出来るようになってくるのは、神経回路がキチンとしてくるからだったんだなぁ!!Σ(~∀~||;)
どんな病気でも言えるコトですが、治したいなら『早期発見』が重要ですよね?

私の突発性難聴はその名の通り『突発的』に起こるらしいので予知するのは困難ですけど、難聴に関しては調べてみると、こんなサインがあるみたいです。





①家で家族と一緒に鑑賞しているTV番組の音声がやっと聞き取れるくらいだ!なんてことないですか?

家族全員が見ているTVの番組の音声がちっちゃくて耳に入ってこなくなります。聞こえないからと音の大きさを大きくするやいなや、家族の誰かが低くしてしまいます。このせいで自分の部屋でTVを閲覧することが増えたりとかあると要注意。



②声をかけられても気が付かない時がある!なんてないですか?

人間は、数々の音声がある中から、聞こう!と集中している会話を選択して聞くということが可能な生きものです。難聴を患うと、予期せぬ会話については聞き漏らしてしまうということ多々あります。



③対面ではすんなりと聞けるが、2~3人でのお喋りはどうにか聞こえるような感じじゃないですか?

距離の間隔を置くと会話が小っちゃくなり、距離がある人の音声が聞き取り辛くなってきます。私たちは先方のリアクションを見て、何気無く音量を合わせていますが、人の数が多い時ではあなた一人のことを思って会話のボリュームを合わせてくれる人はなかなかいません。



④最近話題になった政治家さんみたいに耳のうしろ側に手を当てるような動作をしてしまうコトないですか?(笑)

耳に手を当てるようにすれば会話を大きく出来て、それに加えて背後からのノイズを減らせます。会話の聞き取りが楽になります。意識することなくこういう行動を行なってしまうようになると気をつける必要があります。本人の意思というよりも周囲の人からすれば気にかかる反応ですね。



⑤早口の会話を聞くのが大変になっていませんか?

難聴になってくると、早口のような言い方に耳が追いついていかなくなりますからね。



⑥以前までは聞こえていた音が届かないような経験はないですか?

通常、聴覚は高い周波数から聞こえにくくなる場合が多いこともあって、デジタル体温計の音とか虫が鳴く声など高い音色のサウンドが耳に入ってこなくなり、周囲の誰かに指摘されてようやく気が付くことも。



⑦TVドラマの音声が、かなり聞きにくいなんてコトないですか?

難聴になるとはっきりとした音でなければ聞き取りづらくなってしまいます。例えば、アナウンサーというのは理解しやすく表現することを重きに置いていますのでよく聞こえたりしますが、TVドラマであれば効果音が混じる事やユーザビリティより役作りが第一!とされますので聞きとりづらくなってくるのです。お笑いバラエティ番組等の場合は早口でいっせいに発言しますのでどんどん聞き取りづらくなると思います。



⑧周囲がうるさいと会話が聞き取りずらくなるとかありませんか?

普通でもうるさいところでの会話は聞き取りずらいですけど、難聴になると周辺の物音にはホントに弱くなり、会話がそれ以上格段に大き目でなければ音が届かなくなります。騒々しい街角の中や車の往来が多い場合など上手く聞こえなくなります。



⑨聞き返す事がどんどん多くなっていませんか?

お喋りをしていてやっと聞こえるような時もあらわれてきますので、知らず知らずに「え?」だったり「は?」なんていう風に聞き返す場合が習慣になってしまうかもしれません。過去に比べた場合と聞き返す傾向が高くなっていないでしょうか?難聴が進行してきているかも。



⑩耳鳴りが、し始めたなんて方は注意!

大半の耳鳴りというのは、難聴があると姿を現すそうです。自覚がないうちに難聴になっていることがあり得ます。




以上のサインの中で


『あ!これ!私もある!』


なんて沢山思った人は早めに病院で診察を受けて下さいね!






私が耳鳴りになったのは今回の突発性難聴になってからです。

最初に耳鳴りを感じた時の状況は何も変な音が無い場所でいきなり風の音のような『バァー』という音が聞こえて、すぐに「これは耳鳴りだ」と分かりました。



聞こえる音の種類は私の場合、3種類あります。

①聞こえ始めた最初の頃のように風の音のような『バァー』とか『ゴォー』とか『ブォー』みたいな音


②風の音のような感じに混ざりながら聞こえる金属音のような『キーン』という音


③体調が悪い時に一瞬ですけど、プールで耳に水が入ったようになる『カーン?』『ポーン?』みたいな音
(これは表現しずらい音です)



聞こえるシチュエーションはうるさい場所より静かな場所で聞こえます。

うるさい場所のほうが聞こえたりするんじゃないの?と思う人もいるかもしれませんが、きっと静かな場所のほうが耳鳴りの音をよけいに感じ取ってしまうんでしょうね。

うるさい場所は逆に他の音に紛れるので耳鳴りが目立たなくて良かったりもするんです。

日頃耳鳴りを感じない人の場合でも、無響室というノイズを全て閉ざした場所に入って少し経つと、ほとんどの人で耳鳴りが耳に入るという話を聞いたこともありますよ。



耳鳴りというのはマイナーな症状じゃありません。

だいたい人口の10パーセント、お年寄りだと30パーセント位の人が耳鳴りを感じ取っているみたいです。

時には大変苦しい耳鳴りが原因で日常生活に不自由になった人も4%ぐらい存在すると言われています。

私の場合、耳鳴りは職場であまり影響はありません。

それは現在の職場が常にガヤガヤしているような場所なので(笑)

以前に勤めていた事務職だったら静かなので耳鳴りが気になったり、電話の対応がおろそかになったりしたかもしれませんね。


私が1番耳鳴りが辛いと思う時は就寝時に聞こえる時です。

ただでさえ寝つきが悪いのに耳鳴りのせいで眠れなくなると

「これがずぅっと続くのかな。人生嫌になっちゃうなぁ」

なんて思う時もありますから。


耳鳴りの弊害はこれだけじゃなく、中には脳とか聴神経に腫瘍が出来ているとか恐ろしい病のことだってあるそうなので放っておいても大丈夫な耳鳴りかどうかはあなた自身で選択せず、耳鼻科の先生にきちんと診断して貰ってくださいね。