機材紹介シリーズ、ストラト編に続いてはコチラ。

レスポール編 その1。

$ストレスキャスターのブログ-Orville LPS-75


Orville LPS-75

シリアルナンバーからすると初期物ですかね。

これまた昔リサイクルショップで買ったギター。

当時は中古相場がのどかな時代だったのか、かなりお安くGETできた。

いや、今はこのメーカーのギターだと強気なお値段で売られてますからね。

単なる中古なんですけどねぇ。。。

どっちかと言うとストラト派のぼくの印象だと、なんだかゴージャスな音だなと。

低音から高音までしっかりと。

ってかトレブリー気味なんだけどレスポってそんなモンだしなと。

ヘッドの塗装欠けとかエスカッション割れとか、お約束のようなアレはあるけどもなかなかのグッドコンディションを保ってたりする。

あんまり弾いてないけどネックはしっかりしてるし^^←弾かんかい

カラーはレモンドロップってやつでうっすら入った杢がまたお気に入りでして。

これは手放さないで永久所有の予定だったりする^^
ストラトキャスター編その6ですね。

$ストレスキャスターのブログ-Tokai Silverstar SS-38


Tokai Silverstar SS-38

買ったのは2008年7月8日。

たぶん82年製のギターなんでもちろん中古で。

年式からして状態それなり、型番が示す通りに音やらなにやらもそれなりでしょうか。

もうちょっと上のグレードだったら、もっとしっかりしてるんでしょうけどね。

まぁその分お安くGETできたんですが。

あぁコレも石ロゴのフェルナンデスと同じく、当時雑誌の広告を見てヨダレを垂らしてたギターだから、衝動買いしたってパターンなんで。

細めってか薄めのネックなのかな。

これはあんまり好きじゃない。

減ってるせいもアルんだろうけど、フレットも細くて低い感じ。

ナットも減ってるしペグもチトお安い部品らしい。

で、オリジナルのピックガードは黒なんだけど、どうやらそれをスプレーで白に塗ってるみたいだ。

まぁリッチーブラックモア好きとしては好ましいカスタマイズなんだが(笑

で、音も残念なんでPUを交換してみた。

安く買ったギターだし状態も良くないんで、あんまりお金をかけるのもアレだなと、フェンジャパのストラトに載ってたというPUをオークションで落札して搭載。

まぁやっぱりアレですが(苦笑

なのでアンプも通さず指慣らし用のギターとして冷遇されてる1本。

その内、フレット&ナット交換の練習台として活用しようかな。
ストラトキャスター編その5。

$ストレスキャスターのブログ-Fernandes FST-70


Fernandes FST-70

いわゆる石ロゴ期のフェルナンデスですね。

これは昔リアルタイムで欲しかったギターでして@歳バレの予感

ま、当時は買えなかったんだけど、その後リサイクルショップで発見してようやくmyギターに^^

と言っても、あんまり状態が良くなくて。

まぁその分お安く買えたんですが。

ネックは捻れがあるしフレット・ナットは減ってるし、なぜか4点止めにされてるし、更に別のトレモロを載せたらしくアンカー用の穴がドドンと開いてたりする。。。

でも、思い入れのあったギターだし、なによりハリのある元気な音だったんでまぁ満足^^

してたんですが!

電装系のノイズとか接触が悪くなってきたんでポット交換&配線材をベルデンに総取り替え&ついでにピックガードも交換しましてね。

そしたらね。

なんだかお上品な音になってしまってアララララ。。。

まぁでも、ルックスとかネックシェイプとかは気に入ってるし、なんとか再生しようと思ってたりしますが。