こたまむの離婚ブログ -11ページ目

こたまむの離婚ブログ

最初の離婚から半年。運命の人だと思った人との間に子供ができたぁ!!

と思ったら入籍後2ヶ月で2回目の離婚を決めました♪



なんだかとっても暗い話題が続いて、よっぽど暗い女だと思われるのもしゃくであります:*:・( ̄∀ ̄)・:*:



どんな方に読んでいただけるか分かりませんがわたしの日常を少し晒したいと思います




妊婦ではあるけど旦那は家出中ですっかりやる事がなくなってしまいましたww


ご飯は作り置きしちゃってるし、洗濯物だって1人分ですからね(o^-')b


相当節約!!家出中の旦那に感謝の念まで湧き上がってきましたよおおおおおお



それをいいことに趣味に熱中してます


夜遊びもしちゃいます


もともと完璧主義だったりするのでかなり優秀な妊婦ですが、”たが”がはずれたのか友人と遅くまで遊ぶとゆう不良妊婦となりさがってます


月曜日には友人が手作りスウィーツを携えて我が家へやってきます!!


手作りスウィーツに今からテンションあがるううう


こんな嫁が欲しい



いい友人を持ったもんです



たまにあれやこれやと考えてへこんでブログを更新することが多いので、「さぞ悩んでるんだろうな」と思われがちですよね?


ですが案外あっけらかんとしております


いや


むしろボーっと日常を過ごしすぎてしまってるあたりがダメなんじゃないかとも・・・・ww



いっか(°∀°)b エヘエヘ




そういえば、のんきにしてたら悩み事が1つ解決しました


陣痛が来て病院にいざ行かん!!!ってとき旦那に連絡するか迷ってたんですが、ふと気づいたんです



「あ



あいつ父親だしな」



わりと根本的なことなのに、下を向いて考えてるとそんな判断さえできなくなるんたなぁ(°д°;))))


っくりww



そんで旦那はくるんだろうか


来るとしたらどんな顔してくるんでしょうね(o^-')b


わたしの両親の前でどんな顔をするのか想像すると笑えるwwwww



そのことを母に話したら母も「そうね♪」っていってました



どんどん意地悪になる母とわたし





嫌いじゃないです(`∀´)ケケケ



では








うすうす


なんとなくは気づいてはいたんですが・・・



旦那が好きとかじゃなくて、旦那がいなくなるとわたしが思い描く理想の生活じゃなくなるというか・・・


周りから見て幸せそうなわたしがいいというか・・・



だから旦那が違う男でもわたしは理想をくれればそれでよかったんじゃないだろうか


そうゆう想いにいったん目を向けてしまうと止まらなくなってしまいました



たとえば買い物


人気のベットタウンに住んでるので、近くのスーパーはご夫婦やファミリーがとっても多く仲睦まじく買い物を楽しむ姿をよく目にします

むしろ1人で買い物してる方はごく少数です


それなのにわたしは、どんなに重たいものを購入しても荷物を持ってくれる旦那はいない


わたし妊婦なのに


「わたし可哀想なんかじゃない」とアピールしたくて友人に電話をかけながら買い物するんです

それがいったい何のアピールなんだって感じですがね


だからわたしの体調を気遣い荷物を持ってくれ一緒に買い物をしてくれる男なら、もしかしたら旦那じゃなくてもいいのかもしれない



たとえば出産


わたしが出産する病院は4人部屋で出産しすぐに母子同室になる予定です

不安なのは旦那が出産時に病院へ来るのかどうかです


周りの妊婦さんやご家族の方に旦那が来ないことを知られたくないのです


どう思われるのだろうか


それに幸せそうに夫婦で子供の誕生を喜んでる方たちを見てわたしは羨ましく妬ましく思うでしょう

「なんでわたしはそうじゃないの??」そう思うはず


だから旦那じゃなくてもそんな風に振舞ってくれる男がいれば満足なのかもしれない







すべては自分の見栄や優越感でしかない


最近特にそう思えて・・・というか、そんな感情に気づいて怖くなりました


子供がかわいそうだと言いながら、自分自身がかわいそうと思ってるんでしょうね


最低です



こんな弱さが数々の失敗を重ねた要因ですねww


自業自得で旦那のことを責める資格があるのか疑問です



こたろうにとってわたしは良き母になれるでしょうか



こたろうを思う気持ちは誰にも負けないのにな


それすら自信をなくしてしまいそうで怖いです







「銭ゲバ」



俗にお金に強い執着を示す人のことを揶揄する表現


まさにそう旦那に言われました


「おまえはいつも金

かねのことばっかりでウンザリだ!!!」



お金


不思議なものですね


もてあますお金は人を人生を周りを壊すことさえあるし

かといってなければ追い込まれ、また人を人生を周りをも壊す


わたしは割りと裕福な家庭に育ったと思う


欲しいと思ったものが手に入らなかったことはなかったのし、お寿司は出前の制度すら知らなかた

いっちょまえにカウンターに座り親方に大好きなアナゴを連続オーダーをしてたのを覚えてる


小学校から私立を勧められ(友人との離別がいやで公立へ行きましたが・・・)、実際高校大学と私立だった


でもそれは大学まで



卒業し就職すると生活は一変


人並みの苦労を初めて味わった


1人暮らしのをはじめお金のやりくりに苦労する毎日で、電気・ガス・水道の全てのライフラインが止められる事態も経験した


親って偉大だなと実感した24歳の冬でした


多少遅かったとは思うが世間を知り何とか身の丈にあった生活ができるようになって、そのなかで飲むビールの味もわかるようになった

おじ様たちが仕事終わりにうれしそうに飲んでいたビールの味を知ってからは、格好だけではなく心からビールやお酒の味を知り楽しみ方を知った


子供のころの、ただ大量のアルコールを消費し周りが目を背けたくなるような飲み方はしなくなった




たくさんの間違いを犯し品行方正ではなかったが、今はおかげで後悔を覚え反省し進化し続けていると思ってる



だからこそキチンとしたいのだ


旦那の収入は約23万円


しかし国保だ


国保・年金だけで4万円近くなくなる


子供が生まれるので学資保険・入院生命保険加入することを考えると3万円近くかかる

旦那は両腕にタトゥーが入っているので安い簡易保険にか入ることができないので金額が跳ね上がる


その上滞納している税金

赤字分の補填(1か月分の給与まるまる会社会長に貸しているらしい)

借金返済3万円


余裕などないのだ


そのくせ毎日ビールとつまみを買ってくる旦那

友人を連れてきてわたしの手料理を振舞う旦那(もちろん食費を圧迫)

タバコをやめられず2日で1.5箱吸う旦那


細かく言えばもっとあるが、わたしは旦那が日々使うお金に戦々恐々としている



わたしは出産を控えて欲しくもないパジャマや下着の購入を迫られ追い込まれるが、当の旦那は「好きなの買え」と言い放つのだ

買えるもんなら買ってるわ



だからお金で揉める


わたしは不安で


旦那は不快で


わたしはいつも銭ゲバ呼ばわりだ



そんなに贅沢はしていない


支払わなければならないものを払いたいだけだし必要な物や保障が欲しいだけだ


23万円はけして少なくない


だがわたしたちはマイナスから始まったことを旦那は忘れているのだろうか・・・



やはり理解に苦しむ




愚痴でした



では