こんばんは!!
tajiです。
先週の日曜日(6/10)はJAPAN FOLK SPIRIT in 愛知 がありました!!
とっても楽しみなイベントで来年も再来年もこれから毎年行こうと決めました(^^)
このイベントもこのイベントに出演しているアーティストさんも絶対有名になると、そう思った一日でした。できれば長野公演、大阪公演にも行きたいな。。。
まさかThe sing 2youさんだけが目当てだったのにこんなに他のアーティストさんにも魅了されるなんと行くまで思いもしませんでした。
こんな素晴らしい音楽を創れる方々が集まるJAPAN FOLK SPIRIT を僕は全面的に推してます!!!
音楽ばかりでなく、今回はちゃんと勉強もしてますよ
今回のテーマは「アンティークネクタイ」です。
「ネクタイ」と聞く堅いイメージや一昔前の流行りのイメージが強いと思いますが、アクセとしてはかなり使えるアイテムで、僕は非常に好きです。
普段の仕事用のネクタイも遊びを入れるにはちょうどいいですしね。
スタンダードにシャツに締めてもよし、かばんにスカーフのように締めてよし、ポロシャツに締めてもよし、T-シャツに締めてもよし、腕に巻いてもよし、・・・といくらでも使い方はあります。
この便利アイテムは昔からサラリーマンの必須アイテムとし君臨し、1945年の当時ですらアメリカのネクタイメーカーはざっと600を超えていたそうだ。
この数字は当時のメンズネクタイメーカーの有名2団体に所属するメーカーの合計である。
そして1950年にはネクタイの総生産量は2億本に達し、そこには約4万種の柄と約10万色のカラーバリエーションがあったという。
当時でこのバリエーションということは現在では気の遠くなるような数であることは間違いないが、ほぼ飽和状態であることも間違いないであろう。
1950年代の背景として”C.ウォーシー”という言葉がある。あえて日本語に置き換えるなら「4つのCの誇り」と言えよう。この言葉は「エスクァイア」誌が提唱したファッションテーマの一つで、”カラー” ”コレクト” “カジュアル” ”コンフォート”の頭文字から名づけられている。
よく知られるように「エスクァイア」といえば1950年10月号で”ミスターT・ルック”(アメリカ保守化に合わせて、スーツの上着の肩幅を1インチ、ラペル(下衿)を3/4インチ切り取ってスリムにした"ミスターT”)を発表しその後のファッション傾向に多く影響を与えた。”C.ウォーシー”もまた”ミスターT・ルック”をより具体的に説明したものと言えよう。
1950年代は1940年代以前のあまりに自由奔放すぎたその豪快さを少し修正しようとした時代である。
ではネクタイの話に置き換えて考えてみるとどうだろう。
具体的な例をあげるならばハンドペイント(手描き柄)がある。’40年代以前は多く50年代以降はめっきり見なくなった。同じことはエンブロクダリー(手刺繍柄)についてもいえる。
つまり、’50年代ははっきりと”コレクト”(真っ当)なネクタイ柄が中心になっている。
一方、今日僕たちが見かけるようなネクタイの基本柄は、確立されるのは’70年代のことであろう。
しかし、この’50年代。’40年代でも’70年代でもない面白さがあるんです。
ありとあらゆるネクタイの柄が花と咲き、こんなにも多種多様なネクタイの花が咲き誇った時代は’50年代の他にないのだから。
色、柄、手法など、ネクタイは芸術品だ。しかもそれを自分の手技で仕上げるわけだから2つの意味で芸術品である。そんな自分だけの芸術を楽しむのがネクタイの醍醐味ではないでしょうか。
みなさんもカジュアルに、モードに、ワイルドに、シックに、自分だけのネクタイスタイルを改めて仕上げてみるのも面白いかもしれませんよ!!
では、ごきげんよう
参照:古着屋さんに行こうVintage Ciothng②







