300mm F2.8でやりたかった事のひとつ、2倍テレコンで600mm + EOS 7D(キヤノンAPS-C)で1.6倍、掛け算すれば35mmフルサイズで960mm相当の画角がF5.6で得られる点にあります。シグマの150-600でも600mmには到達できますが、AFがF5.6までしか効かない点をなんとかしたいと思いました。と言いつつ、これライブビューで置きピンしているんですが(笑)。

 

1000mmと言えば、一眼レフを触り始めた頃には結構カタログにも載っていました。当時使っていたペンタックスはF8の望遠鏡みたいに長いやつと、レフレックスのF11、何に使うんだって感じのレフ2000mm F13.5なんてのもあって、新宿三井ビルにあった頃のペンタックスフォーラムに展示してあるのを覗きに行ったりしました。最近は主だったメーカーは1000mmをラインナップしていませんが、ようやく中学生の頃の思いを一つ叶えたような気がしています(笑)。

 

と言う訳で、画角は2度くらいしかないし、ピントは薄いし、ついでに雨もパラついてたりで、それなりに難儀しましたが、トリミングなしで四季島撮れました。この角度、E231系とかだと架線柱が映り込んだりするのですが、E001のフロントウィンドウは逆スラントしているのでレールが映ります。

通過時に車内に目をやると、自室でグデっとされてる方が結構いらっしゃいました(笑)。もし乗車するチャンスに恵まれたら、シャンとしたカッコイイ年寄りでいたいな、と。

 

2018.6.16 四季島1泊2日コース

EOS 7D + EF300mm F2.8L II IS USM + EF2.0x III

 

既にチラ見せ済ですが(笑)。

残りの人生考えた時、今手にしないとチャンスがないのかなと、思いまして。

早々に小ホールでのライブで使いましたが、威力を発揮してくれました。2xテレコン装着で600mm F5.6でも十分実用。70-200F2.8IIに同じテレコンで苦戦していたのが嘘のようでした。暫くはこれで楽しめそうです。

目下の悩みは防湿庫に入らない事とバッグに入らない事か。

なんて事言ってたら(一つ前のエントリね)、2101号機が運用離脱したようですね。先に休車になっている2096、2069が先かも知れませんが、こちらも全検を受けられるかな?。

改番前、ほんの僅かな期間ですが、青プレートの1101だった時期がありましたね。

2012.5.19 3072レ EF65 1101 (現EF65 2101)

 

このブログ、半年近く放ってありましたが、生きてます(笑)。

新鶴見のPFも全検を機に国鉄色化が進んでいますが、これまでの国鉄色化は全て常用減圧促進改造車、なので赤ナンバープレート。現在入場中の2074、2070も赤。赤以外も見たいぞと思い前回全検時期と照らすと、対象になりそうなのは元東日本車の2101。こちらは2012年に全検を受けているので今暫く先でしょう。もしくは2061が奇跡(?)の復活でもすれば、ってのもありますが果たして。その場合、プレートは青なんですかね。

あ、それとひとつ重箱の隅を思い出しましたが、国鉄色化された5台のうち、誘導員ステップ先を白く塗ってるのは、今のところ2065だけですね。

写真は唯一稼働している前期型、2050号機。こちらは全検から1年半程ですが、思ったよりきれいです。国鉄色が増えてる事の裏を返せば、貨物更新色が減ってくるという事でもありますんで、走っているうちに撮っておきたいものですね。

 

2018.5.3 77レ EF65 2050

 

年始のカシオペアで始まり、今日の四季島で終わった線路際活動。まだまだ撮りたいものは沢山ありますが、それなりに撮れた一年だったでしょうか。

今年の一枚は国鉄色復活のPF。同じ国鉄色復活組でも、2139は暖地向けにスノウプロウなし仕様なので、装備がある2065の塗装変更は嬉しかったですね。この先、まだまだ撮りに行くことでしょう。

今年の一枚は、運用の読みが当たるかの賭けに出たは良いけど、そもそも寝坊で10分前現着の薄氷モードで撮影。場所あるかなと思ったら、同業は数10m先にお一方だけでした。

2017.11.19 3070レ EF65 2065

先週は40000系新製車の甲種輸送でしたが、今週は多摩川線向けの101系検査出場甲種をサクっと回収。

今回の牽引は元JR東日本車のEF65 2101。前回の全般検査から5年半が経つので、あちこち塗装が傷んでいますね。

確か前回の全検は貨物のEF65の2000番台化が始まった頃で、その際一旦白プレートから青プレートの1101で出場して、直後に2101に改番されたんでしたっけ。

新鶴見のEF65のナンバープレートは、赤と青で統一かと思えば、2094と2050が白になったりしているので、こいつも次に全検を受ける事があれば白になったりするんでしょうかね。近々、2065が国鉄色に復活で出場のようなので、元ブルトレ牽引機のこちらもお願いしたいのですが、ってまだ少し先ですね(笑)。

9285レ EF65 2101+西武101系 新秋津〜東所沢

いや正確にはアルミ合金なんですが(笑)。

未だS-TRAINとしての運用では乗車してませんが、普通に快適です。

#西武40000系

帰り際に最後のチャンスとばかり、貨物を狙います。愛知機関区のDD51はJRになってから延命更新工事を受けたものが殆どで、僅かに残った国鉄色機を撮りたかったのですが、僕が行く前の週に最後の国鉄色機が運用を外れてしまったので、残念ながら出会う事はありませんでした。がしかし、写真の前側の857号機、普通に更新色のように見えますが、乗務員扉だけが国鉄色(しろ帯が入ってる)。扉の具合が悪かったのか、国鉄色の1805号機の物と交換したようです。「そこかい!」ってぐらい重箱の隅でした。

2017.8.2 8079レ DD51 857+DD51 891

 

せっかく近くまで来たので、三岐鉄道北勢線を訪ねます。有名なメガネ橋のところまで来ましたが、次にやってくる電車は50分後。桑名方面行きの電車でちょいとやりたい事があったので、PLフィルタをかけて1枚だけ撮って撤収。時間かけて訪ねたいなあ。

 

四日市に入ってすぐに関西本線の線路端にカメラを据えます。動力近代化の立役者にして、SLを追いやった張本人として、当時のSLファンからは憎まれ役だったとも言われるDD51型も、定期的な運用を持つのは稲沢からこの辺りまでに絞られてしまいました。それとて、北海道で同型を追いやったDF200型がこちらに転用されて来るので、車齢を考えれば今後次第に数を減らすでしょう。鵜殿まで運用があった頃に来なかった事が悔やまれます。

迫力の重連総括制御も、裏を返せば出力不足。並走する電車のダイヤを気にしながらの力走。通過後のちょっと濃いめのディーゼル臭、哀愁だなあ。

2017.8.1 8072レ DD51 889+DD51 1804