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ハイヒールというのはこの世で一番素晴らしいデザインだ。


誰がデザインしたのか知らないが、女性をより女性らしく


変貌させる魔法の靴である。

川崎の双子死亡、出火元でライター発見

4月9日14時33分配信 読売新聞

 川崎市中原区で8日に3歳の双子の兄弟が死亡したマンション火災で、火元とみられる洋室のベッド脇でライターが見つかったことが、捜査関係者への取材でわかった。

 中原署は、何らかの理由でライターが着火したのが原因だった可能性があるとみて調べている。

 捜査関係者によると、同署と市消防局が9日に行った1階の会社員折原道宗さん(38)方の実況見分で、ベランダに面した洋室のベッド脇でカーペットが丸く焦げ、使い捨てライター1個が見つかった。隣接する居間にも複数のライターがあった。

 死亡した次男一輝ちゃん(3)はベランダと反対側の玄関前の廊下、三男義輝ちゃん(3)は居間で倒れていた。折原さんの母つる子さん(62)は玄関脇の洋室で倒れて重体。

 折原さんは喫煙しているが、子供たちがいたずらしないようにライターを隠していたという。



4月9日10時21分配信 毎日新聞

 ライターを使った火遊びが原因とみられる火災が相次いでいる問題で、福島瑞穂消費者担当相は9日の閣議後の会見で、週明けにも関係省庁の局長級で作る消費者安全情報総括官会議を招集することを明らかにした。昨年9月の消費者庁設置以降、同会議が個別の議題で招集されるのは初めて。福島氏は「事故をなくすために横断的に意思疎通を図り、(消費者への)注意喚起も徹底したい」と話した。



酷なことを言うようだが、政府がこういうことしてもダメだ。
調書では「子供たちがいたずらしないようにライターを隠していたという」というが本当に隠す意思があるなら、子どもたちの手の届かない所を考えるなら一番いいのは持って行くこと。持って行かないのならタンスの上に置くとか、すぐにいくらでも考えられる


政府がこういう事故があったからといって、ポスターなりパンフレットなり作るのは全く税金の無駄である。



私は子どもを家に残して買い物など行ったことは1度もない。
長男が2才の時、私は車で買い物中うんこがしたくなって、近くのホームセンターのトイレに行った。
もちろん長男も個室に入れて。
和式だった。
うんこが出た。
それを長男は、覗き込んで見ていた。
我が子ながら恥ずかしかった。


つまり、親は危機管理をしておかなくてはいけないということ。


追記しておくと、交通安全のお守り。
フロントガラスの内側から吸盤で付けているドライバーがかなり多いが、透明の吸盤は危険。
太陽光を通しレンズの役をすることがあってシートを焦がしたという例もある。