相鉄の車掌、キセル乗車繰り返す 磁気定期券を不正操作
相摸鉄道(横浜市)の男性車掌(28)が帰宅時に使う都営地下鉄の磁気定期券を同僚に不正操作させ、約2年半の間運賃の一部を払わないキセル乗車を繰り返していたことが16日判明。同社は複数の駅係員が不正に関与したとみている。車掌は07年10月から使える都営地下鉄の6カ月定期を購入後、4回継続。そのつど同僚に依頼し磁気定期券記録を操作する装置でキセル乗車防止システムを解除させていた。
「タバコは悪だ!」「副流煙だ!」「車内でも禁煙」と世間の風が冷たい結果、つい『キセル』をしてしまったのであろう。
こういう不祥事が二度とないよう、電車にも飛行機にもタクシーでも
自由に
吸わせろ



