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会社を辞めずに天職し、あなたの『コア』をコンテンツにして売る方法


こんばんは、谷井です、

今日は、コピーライティング
について話したいと思います、

なぜ、コピーライティングを学ぶ必要があるのか?

ということですが、

コピーライティングをマスターすることで、
あなたは現状を打破し、あなたの魂が求める
理想を手にすることができます、

本当に必要な情報を見分け、
たどり着くための思考力も
結局は、あなたの言葉のチカラにゆだねられますし、

人間関係においても、
心の発露を表現していくことであなたは、
彼・彼女に影響力を持つことができるんですね、

あなたのマインドは、
それだけでも、価値ある完全体ですが、
そこをアウトプットして、的確に伝えないかぎり、
人を動かすことはできません、

人と連動できないと、何も事は成っていきません、

無人島でお金を稼ぐ事はできないですね、

つまり、

大事な人と連動でき、お互いが、
それぞれの目標を達成させるのは、
このコピーの力によるということです、

そして、こういう関係だけが、半永久的に続くんですね、

これがどれだけパワフルなことか、
想像できるでしょうか?

人間関係という最大の資産も、言葉からにじみ出て、
醸し出されるエキスで構築されていくんです、

いっぽう、

コピーライティングの重要性を知らなかったら、
あなたの人生には、なにも起こりません、

もし、あなたが、現状に不満たらたらで、
事が思うように成っていかないのなら、
コピーライティングの力が不足している
可能性があることを考えてみてください、

この力は、表面的な言葉だけではなく、
人生における、インプットとアウトプット
の根本に関わってくるので、

これをないがしろにしていては、
あなたがもっとも嫌だと思っている人間の側へ
引き寄せられていき、支配されてしまうでしょう...

欲しいものは、永遠に手に入らず、
年だけとって、成功者をうらやましがったり、妬んだり
後悔することだけに費やす人生になってしまうんです、

ほんとうだから、困るんですが...

あなたは、どっちを選びたいですか?

私は、バカ上司のために、
自分を殺して生きるのだけは、絶対に嫌でした...

それは、罪で、冒涜で、愛がないと思います...

・・・

では、

コピーライティングとは、何かということですが、

私が思うに、

「あなたの目に映るもの」と
「あなたや、あなたのお客さんの目標達成」を

つなぐもの

なんです、


ビジネスの場合で言えば、

商品を買っていただき、それを実践することで、
「進化し、次のステージに行ける!」
ということを伝える、セールスの言葉、

それが、紙の上に書かれているなら、
「紙上のセールスマン」

この「紙上のセールスマン」であるコピーが弱いと、
どんなに広告費をかけてトラフィックを集めても、
商品を買って、使って、進化してもらう
という目的に達することが出来ません、

それは、

ボクシングのセコンドが、ボクサーに投げかける
「お前は、チャンピオンになれる!」という、
「信念」の伝達者のようなもでもあります、


その人の眠った力を呼び起こし、
引き出すための『鍵』なんです、


音楽家が魂を込めてかいた『曲』もそうです、

ここで私がいっている「コピーライティング」
と本質的に同じものだと思っています、
周波数が違うだけで、クオリティは同じ質のエネルギーです。

その人間本来の『パッション』を呼び起こすんです、


『映画』もそうです、これが一番、
分かりやすいかもしれませんね、

だから、ビジネスを行う場合でも、
あなたは、あなたの思考をコントロールしながら
映画監督のようにシナリオを考えていけばいいのです、

あなたは、映画監督なんです、

全体を俯瞰しながら、役者(お客さん)にフォーカスし、
彼が、まだ気づいていない、彼の能力を引き出していく...
そして、ブレーキになっているものを取り除き、
さらに、「いきいき」と伸ばしていく...

みずみずしく...

やることは、ただこれだけなんです、

肩書きは、『生かし屋さん』みたいな感じですかね...

・・・

コピーの重要性については、いろんな人が、
さまざまな体系化を行い、説明されてきていると思います、

私自身は、コピーとは、「映画」のようであり、
「曲」のようなものであり、まさに
「コンテンツ」の舞台そのものだと感じています。

どうやって、学んでいくかということについては、
これまでに、ブログ記事として、
ランダムに書いてきたんですが、

まとめます、

ステップ1:
普段から、日常で心に引っかかったものをメモし、
そのときの自分の感情を正直に描写し、
誰にも見せない日記にしておく

ステップ2:
自分に響いた文章を見本として用意する、

ステップ3:
それをゆっくり黙読し、ときには感情を込めて音読し、
とくに引っかかる部分については、
紙に何度も手書きしてみて、なぜ、それが
自分に響いてくるのかを考える(感じ入る)

速読ではなく、遅読し味わうことが、重要です!
速読は、実は時間の無駄です、

ステップ4:
ふだん、ステップ1~3をやりながら、同時に
ブログなど、人に見せることを意識した文章を書き続ける、
こうやって、練習と実践を同時にやっていく。


このとき、うまく書こうとか、
大きなことを言おうとしない、

些細なことが、勝手に広がっていってくれる
ことを信じて、できるだけ、気負わず書く

以上のステップを、1日90分、2週間だけやってみてください、

あなたの中で、変化が起こってくるはずです、

・・・

今日は、目の前にあるすべてが、リソースであり、
それと自分をつなぐものが、コピーという言語表現なんだ
ということを覚えておいてください、

世界で最も有名な本である聖書も、
はじめに言葉ありき...
から、始まっているように

言葉にしないかぎり、世界は表出されません、

言葉にしないかぎり、私たちはそれを認識できません、

人は信じているものしか見えませんから...

はじめに言葉ありき...

・・・

「目に映るすべてのことは、メッセージ」

と、ユーミンは歌いました、

ビデオカメラの視点のように、
日常を映し出す彼女の心象風景は、

まるで万華鏡のなかのビーズのような
豊かな言語表現(音も言葉も)の要素として、
彼女の中で、瞬間、瞬間に変化する感動波動のように、
めくりめくっているのでしょうね、

ソングライターも、コピーライターも、
それを響かせていく点では、同じだと思います...


今日、あなたは日常の中に、
どんなコンテンツを見るでしょうか?

そして、そのことを言い表す『コトバ』は、
何でしょうか?

ちょっと、探しておいてください。

なんか、とりとめなかったですが、
お読みいただき、ありがとうございます。


谷井マコト