バサーオールスタークラシックが盛況のうちに終わったようです。
AbemaTVではライブ中継してたとか。
ノーカットで有名選手の釣り方が見れるのはすばらしいことです。
私は一昨日、昨日と外で過ごしていて、中継は見れませんでしたが、ご覧になったかたもいるのでは?
昨日はどこにというと、管理釣り場に行ってきました。
実は人生初です。
あまり手持ちのルアーがなく、コロラド型のスプーンを数枚買いました。これが通じない場合のために、エリアで使えそうなやつをバーブレスに変更しました。
ジョイントのドクターミノーはダダ引きでも、いやらしくウォブリングします。これは使えるかなと。あと、メバル用のメタルジグが使えないかなー?爆釣したら嬉しいな、ジリオンTW SVは何gの重さまで飛ばせるんだ?等々、期待に胸膨らませ、就寝です。

そして翌日、某ゆうえんち

行くぜ、行くぜ、行くぜー!
嫁さんは用事があるそうで、5歳の長男と入場です。

朝、到着は11時。すでに人がたくさん入ってます。
水は濁ってるのね。
魚が見えない。
たまにライズあり。
はじめに、4thチルドレン・スズハラと、16アルデバランの源流決戦兵器で、2gのスプーンを投げていきます。
「パパー ○ちゃんもやりたいー」
いいよ。いいよ。
そう言われると思って、ノブとか、グリップのトリガーとか、リールの上の方とか、ロッドティップとかセロハンテープ貼って、傷がつかないようにしているのさ。基本デジ巻きでしょうから、「このくらいの速さね」とリーリーングスピードを教えて、竿を渡します。
雑に地面に置いてもダイジョーブ。
「こっち(ジリオン)は使わないのー?」
「カチャ」
そっちはテープ貼ってないやつー(汗)
息子にキャストもさせてみました。ブレーキ強めで。
5mくらい飛ばせました。なかなかうまいぞ。息子よ。
スピニングは指に糸をかけて離す動作が難しそうなので、ベイトを投げさせました。
が、やはり、サミングは難しく、3投目でアルデバラン沈黙。
直るかとしばらく糸を出してましたが、恥ずかしかった。
次回は家にあるゼブコのスピンキャストにしましょう。
気を取り直し、ジリオンTW SV SHLと、KR-Xアジングカスタム(ベイト改)を試します。
はじめは、3gのスプーンでジリオンの実力とやらを見せてもらいます。
巻き担当の長男にスイッチさせるべく、胡座かきながら、長男を抱えてキャストします。
キャスコンよーし。ブレーキは10/20だと強い。7ー強い、4ー強い。
凄くブレーキが効きます。
ブレーキが強すぎず、かつ、着水サミングのみで大丈夫な設定は2でした。3だと絶対安心。
流れるプールの反対の岸、壁際に5割の力で難なく届きます。遊園地のデータだと、幅は12mとのことでした。水から、1.5mくらい離れて、座ってました。
そういえば、箱だしのまま、ベアリング脱脂してませんでした。。
SVスプール恐るべし。フィネスも十分こなせることが分かりました。
肝心の釣果ですが、いろいろな泳層を試し、底をデッドスローに巻いていくと、ようやく一回「プルっ」ときました。「これか!」
しかし、ストラクチャーのないプールで、定速で巻いていて、いつ来るかわからないアタリに合わせるのは私には難しく。2回目の当たりも合わせることが出来ず。
今回、3回バイトがありましたが、ことごとく掛けられませんでした。KR-Xアジングカスダムはソリッドティップですが、渓流用に短くしてるのが仇になったようで。
となりの、セニョールトルネードとか、スティック使ってる人はけっこう釣れてます。うう。持ち駒も少ない。
正解がわからないー。
「パパー 釣れないね。」「お腹減ったねー」
うう。すまん息子よ。
父が腑甲斐無いばかりに。
どうせ魚がいる池だろと思ってなめてました。
渓流男エリアで爆散。