土曜日の朝に秋川本流に出撃しました。
淵をスプーンの逆引きしたら、流れの早いとこで浮いたスプーンに下からバクーって

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ンギンモヂぃィー(声にならない絶叫)

気持ちよく川を上がったら、青いジャンパーのおじさんが、ニコニコしながら「禁漁だよ」と。

いやいや、ニジマス狙ってたんです。北秋川、南秋川とか、養沢とかは入っちゃダメなのは知ってます。ここは12月末まで、ニジマスにかぎって釣っていいって認識してます。
と、丁寧にお答えすると、青いモンモン背負ってるんで、おじさん引くに引けなくなっちゃったのか、顔が急に怖くなって「いや、考えはいろいろなんだけど、佳月橋(五日市警察署の辺り)から上は渓流釣りにしようって言ってて、禁漁にしてる」と。
考えはいろいろって。あと。いったい誰とそういう話にしたんだと、問い詰めたかったけれども、青いモンモンの方に言われたので、「すいません。わかりましたーチョキ」と爽やかに退散しました。
帰ってから、モヤモヤしたので、漁協に電話確認しました。
「9月末で、ヤマメは禁漁、ニジマスは12月末までって書いてありますね。ニジマスを釣ってもいい区間を知りたいのですが。」
「南秋川、北秋川、養沢川、平井川の新新井橋から上流あと、盆堀川など支流を除く秋川になります。」
「あ、じゃあ、檜原村役場の上の交差点で分かれる所から下は釣っていいってことですね」
「はい。そうなります」
「あー。じゃあ、認識違いか。さっき、○○でニジマス釣ってたら、組合の人に禁漁だよって声かけられたんです。」
「すみません!!組合員の認識がそれぞれ違うところもありまして、お客さまに迷惑をかけてしまうこともありまして。。。」
「ああ、そうなんですね。認識が徹底されるといいですね。」
「申し訳ございません。」

私はクレーマーだろうか。

ヤマメの産卵場所を荒らすことになると心配なら、佳月橋から上は全面禁漁にしてくれたらいい。
その代わり、奥多摩漁協のように気温の下がったのを見計らって、ニジマスを放流してほしい。

このブログにも10月以降もレインボー釣れるのが羨ましいとコメントをもらっていて、いい商品なのは明らか。それを組合員自身の認識不足で不意にしてしまうのは非常に残念。
青いモンモンを背負ってるなら、矜持を見せてほしい。
池井戸潤に、旧態依然の組織復活の小説にされちゃうぞ。