しわっす!ニヤニヤ

12月ももうすぐ終わりますが、12月の挨拶は、これで押し通そうと思っています。




さて、前回の記事に引き続き、私が英語の先生になりたいと思ったきっかけを振り返ってみたいと思います。
お付き合い下さいウインク


前回私が英語の先生になった理由①
で、

プリンスとの出会いについて書きました。


今回は、初めて教わった外国人の先生のことを書きます。




中3の頃だったと思います。

母が、英語好きだった私に外国人の先生に英会話のレッスンが受けられるらしい」と見つけてきてくれました。

そのレッスンとは…

JA(農協)の会議室で週一で行われる

英会話レッスンでした。

行ってみると、生徒は5人ほどで、年齢も職業もレベルもバラバラびっくり

中学生は私だけでした。


そこで登場した先生、
確か名前は


Alexander

国籍は チェコスロバキア

の男性でした。

ブロンドのヒゲが素敵な、優しい目をした先生でした。

でも日本語は…ほとんど喋れず、わからず だったと思います。


そんな先生と、英会話ほぼ初心者の私たち生徒…


意志の疎通が、ほとんどできませんでした!!滝汗滝汗


「どーしよ、どーしよチーン

気持ちは焦るが、言葉は出ない…(>_<)

流れる沈黙、流れる冷や汗…

根気よく私の拙い英語をわかろうとしてくださった先生。


なんとかコミュニケーションをとろうと頑張ってくださった先生。

私たちに初めて話しかけてくれた日本語は

「オタクサマハ…」


ん??オタクサマ?

あー!you (あなた)ってこと??



そんな感じで、手探りでお互いをわかろうとするレッスンでした。

「伝えよう!」「理解しよう!」

とお互い努力する。

異文化コミュニケーションの基本をここで学んだ気がします。



ちょっと話が逸れますが、
私も子供たちも大好きな人気番組

「世界の果てまで行ってQ!」の中で、

出川さんのコーナー

「初めてのおつかい in ○○」

ってありますよね?

英語がほとんど喋れない、聞き取れない出川さんが、外国で


「○○へ行って△△を買ってきなさい。」

みたいなオツカイを、たった一人で 行き方も何もわからない中でするんです。

街中でいろんな人に英語で質問しながら。

出川さんの話す英語は、本当にメチャクチャだったり全然違ってたりします。

でも!


ちゃんと通じるんです!!ニヒヒ

それは、出川さんの「伝えよう!」という気持ち。

そして、現地の人々の「理解しよう!」という気持ちが可能にするんだと思います。

正しくなくても、間違いを恐れずに自分の伝えたいことを声に出して伝えること。

とっっっても大事なことを、出川さんは私たちに教えてくれています。

出川English大好きです♪デレデレ


さて、長くなりましたが話を戻して。


そんな感じで週一のレッスンに、約2年通いました。

ペラペラ英語が喋れるようになったか…と言われれば、残念ながらそんな簡単ではありませんでした。

でも、あの2年間で少なくとも「とにかく英語を話さないとならない時間」を、たとえ週一でも過ごせたことは とても良かったと思います。

先生と話せたことで、私の興味はどんどん海外の文化へと広がっていきました。


次回は、初めてのアメリカでのホームステイについて。
私の中の二つ目のキーワード「こども」のことについて書いてみようと思います。


ここまで読んでくださってありがとうございました(^^)



Wish you have a wonderful Christmas!!