【小学校の英語 いま・これから】

 「外国語活動」は現在、5年生と6年生を

対象におこなわれています。2020年度から

全面的に始まる新しい学習指導要領で

は、その対象が3年生と4年生になり、5年

生と6年生は教科として「外国語科(英

語)」を学ぶことに。来年度から移行期間

として、3年生と4年生に「外国語活動」が

とり入れられ(年15コマ)、5年生、6年生

でもそれぞれ15コマ増えます。自治体や学

校によっては独自の教育を進めるところも

あります。

(朝日こども新聞より)



こんにちは。

今 小学2年生のわが家の長男は、2020年度に小学5年生になります。

ちょうど、教科として「英語」を学校で教え始める年です。


英語の教室に通わせた方が良いかな…と思っている方も多いですよね。

もう通わせてるよ!という方も多いでしょう。


英語…やっぱり早く始めた方が良いの?!


答えは…Yes!! ですニコニコ

とは言っても…必ずしも「早くから英語の教室に通わせた方が良い」

という意味でなく、「英語に触れ始めるのは早いとメリットが多いです」
という意味です(^-^)



理由その①

「発音が良くなる」


長男が1歳~2歳の頃、壁に貼ってあった天使の絵を見て、

ニコニコ「これはなーに?」

私「angel(天使)だよ」

ニコニコ「angelかぁ~」


( ゚д゚)ハッ! 今この子

「エンジェル」
 
   じゃなくて

 「エィンジェウ」

 って言ったわ!?

そーか!聞いたとおりに真似してるから当たり前か!!


…と、いうように。

産まれたばかりのこどもは、何語でも話せるようになる可能性があるんです。

「これは日本語で、これは英語」っていう区別なく、聞いた言葉をそのまま真似して覚えるからです。

ある程度の年齢になって、片仮名を覚えて、

「天使=エンジェル」って日本語で覚えてから

改めて「エィンジェウ」と発音するのは難しいかもしれないですね。



理由その②

「聞き取れるようになる」

多くの日本人が苦手な R の発音。

小さいうちに英語を話し始めると、①の理由から、 上手に発音できるようになります。


すると…発音できる音は、聞き取ることもできるんです


だから英検やセンター試験のリスニング。
上達するコツは、英文を聞いて真似して同じように声に出して言う練習をすることです。


理由その③

「英語は勉強でなく、言葉」


学校で、教科として時間割にも組み込まれてくる英語。

中学生は、英語を「勉強するべきもの」と捉えているでしょう。

英語を「難しいな」「めんどくさいな」
と思ってしまっているかもしれません。

でも、英語は「言葉」

早くから英語に触れている方が、英語を「簡単」「楽しい」と思って続けることができるのではないかな~ウインク



うちの子たち、英語を習いに行ったことは無いです。

でも英語は好きです♪
そして、得意だと思っていますニコニコ

外国の方に英語で話しかけられても、臆することなく答えます。



英語に対する、このポジティブな印象を 家庭で育むのは、そんなに大変なことではありませんウインク

その話は、またの機会に。


See you!