先日、長男の授業参観日があり、授業参観後の講演会に出席しました。
人権教育がテーマの講演会で、「気づき」がたくさんあったのですが その中でも特に感じたことを。
「子どもがテストで頑張って100点をとったとします。あなたは子どもさんに何と声をかけますか?」
こんな質問が、演者の先生から出され 少人数のグループを作って話し合いました。
答え
「頑張ったね!」「スゴいじゃない!」「よく勉強したんだね。えらいね!」
上のような答えが、話し合いの中から出てきました。
普段の生活の中で、当たり前にありそうな会話ですよね。
その後で先生が仰っていたのは、
「今、皆さんが考えて下さった回答は すべて『あなた』が主語になっていますよね。」
「(あなたは)頑張ったね!」
「(あなたは)スゴいじゃない!」
これを、「私」が主語のメッセージに変えて考えてみてください。
例えば
「頑張ったね。(私は)嬉しいよ
」
「スゴいじゃない!(私は)感動したよ!」
などなど。
そうするとね、少し あったかい
メッセージに感じられませんか?って
そこで、私が思いついたのが
I'm so proud of you!
という、英語のほめ言葉でした。
「(私は)あなたのことを誇りに思うよ!」
という意味で、誰かがなにかを成し遂げたときや 他人に親切にしていることなどをほめるときによく使います。
「あなたのことを誇りに思うよ」
って、
誰かに言われたらとても嬉しくなるステキな言葉だと思いませんか?
でも、残念なことに、日本語ではあまり使わない表現かもな とも思います。
日本語でも、I'm so proud of you! って子どもに言いたいんだけどなぁ
誰か、これに対応する いい日本語の表現を考えてくれませんか?(笑)