久しぶりに大分の郷土料理を食べました。
それはこれです(^_-)-☆
大分の郷土料理の『やせうま』
やせうまとは…
まずは名前の由来
平安時代に豊後の国の片田舎に世を忍んで幼君と乳母の八瀬が住んでいました。その幼君のおやつに良質の小麦粉と塩と水を混ぜてこね、薄く伸ばし、砂糖ときな粉をまぶしてさし上げたところ幼君は日ごとに『八瀬、うまほしい』といい、『やせうま』が欲しいといいました。
その言葉がこの語源だと伝えられています。
小麦粉で作った平たい麺をゆでたものにきな粉と砂糖をまぶした食べ物。形状は麺に分類されるが包丁は用いず、水で練った小麦粉(薄力粉であることが多い)の塊から指で引きちぎるように作る。麺類の系統からいえば、切らずに手で押し広げて作られた餺飥(はくたく)の系統に入る。やせうまと同じ麺を、野菜などとともに味噌仕立ての汁に入れたものがやはり大分県の郷土料理として有名なだんご汁である。
やせうまは一般におやつとして、そのまま、もしくは、冷やして食べる。大分県の一部地域では、お盆にやせうまを供える習慣があったり、学校給食でしばしば出されるほど地域に根付いた料理である。現在でも家庭で麺を作ることは多く、手で伸ばすが、スーパーや土産物屋などで売られている麺は製麺機で製造し、切り分けた「ほうとう」状であるものが多い。形状も材料も似るが、大分県では山梨県の「ほうとう」をおやつとして使うことは少ない。
素朴な庶民の食べ物として現在もよく食べられていて、別府市などで、店頭で食べさせる店も多い。
久しぶりに食べましたが…
やはり美味しいです。
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