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Time limit

望まなくてもそこにあるもの… なぜか人を不安にさせるけど、それがあるから今を大切にしようと思えるのかもしれない。仕事、遊び、持病、そして介護、後悔しない1日にしたいよね。





朝の散歩帰り




まだまだ緑優勢なれど



ちらほら黄色くなってきた…



銀杏の実もいっぱい



一組の路傍の花が風に揺れ…




紺碧の空に



ふわふわの白き雲



流れ行く…



こころはいつも




あふれるまま








もうじきこの街道が




朝夕の陽を浴び




金色に染まる





通り過ぎる一瞬の





小さな





愉しみがある











































秋は


なんだか


無性に


見知らぬ土地を



彷徨ってみたくなる











間に合わず

コンビニのPで朝焼け…

ちっとも早起きじゃなかった

( ̄▽ ̄;)




ミックスサンドを食べながら…


一応着いた

けど



やっぱ増水中…


ドライフライじゃ攻めきれない状況


念の為


物置引っ掻き回して見つけた


20年以上も前のルアーロッドと


ボッロボロのスプーンを持参してたので


セット


しかぁし


なんせ付け焼刃


こんな場所でまともにキャスト出来る訳もなく


朝練の必要性を痛感するも時すでに遅し…( ̄▽ ̄;)


分厚く急な流れの中を遡行するも


もはや


ただのリハビリ


何度か流されそうになりつつ


無事退渓するも




ヤマメ釣らずに


脚が攣る の巻




途中で


生意気にもスプーンの交換をしようとして


骨董品のハスルアー3個水没…


あっという間に


ゴンゴン流れてサヨウナラ


たぶん30年物だが


出番なくしまわれているよりはきっと幸せ


誰かに拾われる可能性あるし


これでいいのだ






ルアーってやっぱ深い



新しいの買う良い機会かとも思ったが


お前の手では無理だから


ルアーはおやめなさいという


天の声かなとも思えたえりして…





見上げた空は


すでに深い青に染まってた 




長雨のせいかな


せっかくのたわわに実るべき稲穂も


病気がち


自然て 厳しい




ただいまお気に入りの雑草



これ


なんだか懐かしい気がした


オシロイバナだっけな…






7時頃の空は眩しかった



渓への扉も



もうじき閉じようという頃合で








今更残暑~



















久々の砂浜は

やっぱりまだ堤防工事中なので

邪魔にならぬようこっそりと…





28cmの足跡

何もしなくても歩いてれば残る

そこにいたことの証

なんてね



波濤



海鳥の散歩に5分ほど同行するもほんとに散歩だけで飛ぶ気配なし

だけどこんな大股見たことない

ジョナサンはどうやら波から逃げてるつもりらしかった




打ち寄せられた竹


測量用のポール

補色は真反対なのに引き立てあう…


工事はまだまだ終わらない

ほんとに有効なものかどうかもわからないまま

自然を壊すのも人


地球って


デカイ




自然の驚異にはきっと


何をしても


太刀打ちは


難しい





自然と戦わずに安全に受け流す発想



生まれるといいな








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私はカラー 派!

    
夢は

常にフルカラーだなぁ

モノクロだった記憶がない


ガキの頃見た夢で多かったのは

空を飛ぶ夢


真っ青な空を気分よく滑空してると

突然高度が落ち始めて


気づくと海の底を飛んでるというか

泳いでたっけ



不思議と息はできて

そんなに慌てたことはなかったかも



一度

完全に墜落したときは

全身が


ビクンって


痙攣して跳ね起きたけどね( ̄▽ ̄;





夢は今も



フルカラーです





もう飛ぶ夢は


見られないみたいだなぁ




世の垢にまみれ過ぎたか



もしかして













色はあくまでもナチュラル系かな…











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原発の一件以来

ほんとに

漁港から少なくなって久しい



空はいつもがら空き





数少ない海鳥を追うから

シャッターチャンスは少ない

ポンコツボディは

構えてるうちに

身体的ダメージを食らうが


好機を前にすると

高揚感がそれを吹き飛ばす

遊びだから

ひたすら楽しい

なんせ


負わねばならない責任が無いのだから






その時までヒマなので


船の舫い綱から垂れる滴で遊んでた







数少ない海猫たちが


何かをきっかけに動きだす


ドキドキの


ひとときはいつも唐突






おそらくは釣り人の捨てたであろうゴミが写りこむ…



大サービス♪ 頭上をかすめて…



ファインダーで追います



手動ピンなので大緊張




津波でやられた魚市場の解体現場を横切って飛んでる一羽


今回印象に残った光景…





そして

こんなところへ

軟着陸するやつもいる



さすがに片足がズルッと

ちょっと慌ててた
















夕陽が沈むまでこの場所に居たかったけど

夕飯の準備もあるので


帰宅



皮肉なもので


家に着いた時の夕焼けが一番きれいだったりします


愉しみは





またの機会に





















ご来臨感謝♪