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Time limit

望まなくてもそこにあるもの… なぜか人を不安にさせるけど、それがあるから今を大切にしようと思えるのかもしれない。仕事、遊び、持病、そして介護、後悔しない1日にしたいよね。







ゴミの日だった








燃えるゴミ


両手に下げて


踏みしめる


雪の鳴く音


こころふるわす







なんてね
なれない歌を詠みたくなるよな
雪の朝でした…










おつかれさまでした…(´ー` 」












夜は霙の中町内会の組長の任命総会へ
あと一年がんばれば10年は回ってこないから
生涯最後の組長かな…
とりあえずガンバロ



干さニャイでね…

 


おふくろのいない日々のはじまり…



自由に動けて

好きな時間に寝て起きて

好きなもの食べて

のんびり…

満身創痍の体を労わる自分に

漠然と憧れてた気がするのに




一向に楽になれた気もせず

相も変わらず

毎日が慌ただしく飛び去ってく


心も体も眠れと叫んでるのに

眠れないのはなぜだ…




まるで楽をするなよって

言われてるみたいに

自分を追い詰め始めてたかも知れない

と 今朝

夜明け前の布団の中で

やっと気づいた





ひとって

へんてこりんな生き物だな…

















おつかれさまでした…(´ー` 」







一日だけ家出したけど戻ったニャン… 家はやっぱいいニャリ♪







これってまずいパターンだから
そうならないよう心掛けてたつもりだったのにな
得体のしれぬ罪悪感が生まれてたみたい…
でも、まぁそれも仕方ないと開き直ってしまえば
いいのだろうね、今はそうだとしてもきっと、、、
こんな私のこんな想いも
始まった新しい時の流れにもうすぐ飲み込まるんだろうな…

もう少し
もうすこししたらまた一歩前へ…


そんな朝でした






 
おふくろが


がんばってくれたから


新しい年を迎えられたんだよ…




静かな時の流れと


ご馳走は笑顔だけの


ほんとに穏やかなお正月だったね




そんな幸せなひとときが



最後の最後のお年玉だね




いままで



傍にいてくれて





ありがとね…








2/3

朝のお袋はほんとに眠ってるだけのようでした…
顔にほんの少し赤みさえ帯びてるんだもの
昼に来た納棺師のお二人による納棺の儀がはじまる…
驚くほど柔らかな体で着替えもやりやすかったとか
もしかしたら硬直はなかったのかもしれません。
手は柔らかすぎて組ませるとほどけてしまうので
工夫してなんとか組めて一安心。
最後はお化粧してもらって少し開いてたお口も閉じて
おすまし顔に…
皆が思わず綺麗と異口同音に口をつく
納棺師さんの魔法をかけられたお袋の顔はほんとに
綺麗で思わず写真を撮ってしまいました。
我が親なのにこんなこと言うのおかしいけど
しばし見とれていました…

納棺の儀も無事終わり出棺…

私はぼ~っとしてたのでなんと霊柩車を途中で追い
抜いちゃって大汗(◎_◎;) 左寄せてやり過ごし後に
つく醜態を演じ、嫁に責められながらもなんとか火葬場到着…

一緒にいられる最後の時がほんとうに来ました
ここまで来てやっと、、、もう会えなくなるんだって思った
ほんとに亡くなったのだと認識したんだと思う。
お袋はほんとに幸せだったかい?
おれはちゃんとやれてたのかな?
そんな想いの中、覚悟して小窓の中のお袋を見た…

大好きな花々に囲まれて
ほんとに嬉しそうにやさしく微笑むお袋がいました。

振り返り
みなにみてもらったら
ほんとに笑ってるよねって…

なんだかね
その時自分が救われた気がしたのです。。

お袋からの最後の贈り物だとわかりました。
しっかり受け取れてよかった…

よろしいですか?
そう言った係りの方に
はい! お願いします と
迷わず返事が出来たのかもしれません。

この世では一旦さよならだ お袋…
親父と仲良くそっちで待っとけ
たぶんそんなには待たせないと思うよ
こんなにでっかく育ててくれてありがとな
なんてね…

それがお袋に最後に伝えた言葉でした。

ほんとにいろんなことがあったけど、病気は遊んで治せ
という教え、最高だったよ。
63年の間ずっと遊んでくれてありがとだよ。σ( ^ー゚






今まで応援していただいたみなさま
ほんとうにありがとうございました。
たぶんね、この場所があったから乗り切れた気がします。



これからの私はきっと
自分と嫁の病との共存生活を味わい尽くすのであります。(’-^)b
なんせ、節分もなんもしなかったので鬼さんさえも同居ですヨ。
なにやら楽しくなりそうな気もしてきましたので
実にもならないとんでもアバウトなブログではありますが…

これからもどうかよろしく
お願い致しますマンネン… <(_ _)>シツレイシマシタ…



みんながんばって飛び立つんだねぇ、、


白玉姫さんが詩を書いてくれてました…
まるで見ているようなリアルな描写におどろかされるんです。
母の木漏れ日〜stream3 story
白玉姫さん、素敵な詩をありがとうございました。


 






長文ご容赦、、、
最後まで読んでいただいてありがとうございました。






おつかれさまでした…´ー`)」









 
お袋が

眠るように静かに

ほんとうにあっけなく

永久の眠りにつきました

今まで

見守って頂いたみなさんに

こころから

感謝しています

ほんとうに

ありがとうございました…




これからは

嫁の病と向き合う日々

何かが終わり

そして

何かがはじまる

すべては

あるがままに…

ただ前を向いていられたら

きっと

だいじょうぶ







おやじ
ちゃんとエスコートしてるんかな…
いまはそれだけが気がかり
朝までは
おれといるつもりかな






おふくろ






ありがとな…