おふくろのいない日々のはじまり…
自由に動けて
好きな時間に寝て起きて
好きなもの食べて
のんびり…
満身創痍の体を労わる自分に
漠然と憧れてた気がするのに
一向に楽になれた気もせず
相も変わらず
毎日が慌ただしく飛び去ってく
心も体も眠れと叫んでるのに
眠れないのはなぜだ…
まるで楽をするなよって
言われてるみたいに
自分を追い詰め始めてたかも知れない
と 今朝
夜明け前の布団の中で
やっと気づいた
ひとって
へんてこりんな生き物だな…

おつかれさまでした…(´ー` 」

一日だけ家出したけど戻ったニャン… 家はやっぱいいニャリ♪

これってまずいパターンだから
そうならないよう心掛けてたつもりだったのにな
得体のしれぬ罪悪感が生まれてたみたい…
でも、まぁそれも仕方ないと開き直ってしまえば
いいのだろうね、今はそうだとしてもきっと、、、
こんな私のこんな想いも
始まった新しい時の流れにもうすぐ飲み込まるんだろうな…
もう少し
もうすこししたらまた一歩前へ…
そんな朝でした
おふくろが
がんばってくれたから
新しい年を迎えられたんだよ…
静かな時の流れと
ご馳走は笑顔だけの
ほんとに穏やかなお正月だったね
そんな幸せなひとときが
最後の最後のお年玉だね
いままで
傍にいてくれて
ありがとね…

2/3
朝のお袋はほんとに眠ってるだけのようでした…
顔にほんの少し赤みさえ帯びてるんだもの
昼に来た納棺師のお二人による納棺の儀がはじまる…
驚くほど柔らかな体で着替えもやりやすかったとか
もしかしたら硬直はなかったのかもしれません。
手は柔らかすぎて組ませるとほどけてしまうので
工夫してなんとか組めて一安心。
最後はお化粧してもらって少し開いてたお口も閉じて
おすまし顔に…
皆が思わず綺麗と異口同音に口をつく
納棺師さんの魔法をかけられたお袋の顔はほんとに
綺麗で思わず写真を撮ってしまいました。
我が親なのにこんなこと言うのおかしいけど
しばし見とれていました…
納棺の儀も無事終わり出棺…
私はぼ~っとしてたのでなんと霊柩車を途中で追い
抜いちゃって大汗(◎_◎;) 左寄せてやり過ごし後に
つく醜態を演じ、嫁に責められながらもなんとか火葬場到着…
一緒にいられる最後の時がほんとうに来ました
ここまで来てやっと、、、もう会えなくなるんだって思った
ほんとに亡くなったのだと認識したんだと思う。
お袋はほんとに幸せだったかい?
おれはちゃんとやれてたのかな?
そんな想いの中、覚悟して小窓の中のお袋を見た…
大好きな花々に囲まれて
ほんとに嬉しそうにやさしく微笑むお袋がいました。
振り返り
みなにみてもらったら
ほんとに笑ってるよねって…
なんだかね
その時自分が救われた気がしたのです。。
お袋からの最後の贈り物だとわかりました。
しっかり受け取れてよかった…
よろしいですか?
そう言った係りの方に
はい! お願いします と
迷わず返事が出来たのかもしれません。
この世では一旦さよならだ お袋…
親父と仲良くそっちで待っとけ
たぶんそんなには待たせないと思うよ
こんなにでっかく育ててくれてありがとな
なんてね…
それがお袋に最後に伝えた言葉でした。
ほんとにいろんなことがあったけど、病気は遊んで治せ
という教え、最高だったよ。
63年の間ずっと遊んでくれてありがとだよ。σ( ^ー゚

今まで応援していただいたみなさま
ほんとうにありがとうございました。
たぶんね、この場所があったから乗り切れた気がします。
これからの私はきっと
自分と嫁の病との共存生活を味わい尽くすのであります。(’-^)b
なんせ、節分もなんもしなかったので鬼さんさえも同居ですヨ。
なにやら楽しくなりそうな気もしてきましたので
実にもならないとんでもアバウトなブログではありますが…
これからもどうかよろしく
お願い致しますマンネン… <(_ _)>シツレイシマシタ…

みんながんばって飛び立つんだねぇ、、、
白玉姫さんが詩を書いてくれてました…
まるで見ているようなリアルな描写におどろかされるんです。
母の木漏れ日〜stream3 story
白玉姫さん、素敵な詩をありがとうございました。
長文ご容赦、、、
最後まで読んでいただいてありがとうございました。

おつかれさまでした…´ー`)」
がんばってくれたから
新しい年を迎えられたんだよ…
静かな時の流れと
ご馳走は笑顔だけの
ほんとに穏やかなお正月だったね
そんな幸せなひとときが
最後の最後のお年玉だね
いままで
傍にいてくれて
ありがとね…

2/3
朝のお袋はほんとに眠ってるだけのようでした…
顔にほんの少し赤みさえ帯びてるんだもの
昼に来た納棺師のお二人による納棺の儀がはじまる…
驚くほど柔らかな体で着替えもやりやすかったとか
もしかしたら硬直はなかったのかもしれません。
手は柔らかすぎて組ませるとほどけてしまうので
工夫してなんとか組めて一安心。
最後はお化粧してもらって少し開いてたお口も閉じて
おすまし顔に…
皆が思わず綺麗と異口同音に口をつく
納棺師さんの魔法をかけられたお袋の顔はほんとに
綺麗で思わず写真を撮ってしまいました。
我が親なのにこんなこと言うのおかしいけど
しばし見とれていました…
納棺の儀も無事終わり出棺…
私はぼ~っとしてたのでなんと霊柩車を途中で追い
抜いちゃって大汗(◎_◎;) 左寄せてやり過ごし後に
つく醜態を演じ、嫁に責められながらもなんとか火葬場到着…
一緒にいられる最後の時がほんとうに来ました
ここまで来てやっと、、、もう会えなくなるんだって思った
ほんとに亡くなったのだと認識したんだと思う。
お袋はほんとに幸せだったかい?
おれはちゃんとやれてたのかな?
そんな想いの中、覚悟して小窓の中のお袋を見た…
大好きな花々に囲まれて
ほんとに嬉しそうにやさしく微笑むお袋がいました。
振り返り
みなにみてもらったら
ほんとに笑ってるよねって…
なんだかね
その時自分が救われた気がしたのです。。
お袋からの最後の贈り物だとわかりました。
しっかり受け取れてよかった…
よろしいですか?
そう言った係りの方に
はい! お願いします と
迷わず返事が出来たのかもしれません。
この世では一旦さよならだ お袋…
親父と仲良くそっちで待っとけ
たぶんそんなには待たせないと思うよ
こんなにでっかく育ててくれてありがとな
なんてね…
それがお袋に最後に伝えた言葉でした。
ほんとにいろんなことがあったけど、病気は遊んで治せ
という教え、最高だったよ。
63年の間ずっと遊んでくれてありがとだよ。σ( ^ー゚

今まで応援していただいたみなさま
ほんとうにありがとうございました。
たぶんね、この場所があったから乗り切れた気がします。
これからの私はきっと
自分と嫁の病との共存生活を味わい尽くすのであります。(’-^)b
なんせ、節分もなんもしなかったので鬼さんさえも同居ですヨ。
なにやら楽しくなりそうな気もしてきましたので
実にもならないとんでもアバウトなブログではありますが…
これからもどうかよろしく
お願い致しますマンネン… <(_ _)>シツレイシマシタ…

みんながんばって飛び立つんだねぇ、、、
白玉姫さんが詩を書いてくれてました…
まるで見ているようなリアルな描写におどろかされるんです。
母の木漏れ日〜stream3 story
白玉姫さん、素敵な詩をありがとうございました。
長文ご容赦、、、
最後まで読んでいただいてありがとうございました。

おつかれさまでした…´ー`)」




