Time limit -142ページ目

Time limit

望まなくてもそこにあるもの… なぜか人を不安にさせるけど、それがあるから今を大切にしようと思えるのかもしれない。仕事、遊び、持病、そして介護、後悔しない1日にしたいよね。

ずっと抱卵しっぱなしのツバメが

無精卵を抱いてるんじゃないかと

毎日気になって

気になって

ちょいしんどくなって来てたけど

昨日から

ひなの声が聞こえ始めて

一気に気持ちがハイになってる

今日

3羽のひなは確認したけど

もう1羽ぐらいいそうな感じ


実はこのファミリーで今期は2組目

両家がちゃんと巣立つのは

ほんとにレアケース

福ちゃん以外の猫とか

青大将とかはまだまだ心配だけど

なんとか無事に

1羽も欠けることなく

巣立ってほしいな…



ストロボ焚きたくないんで

写真はな~しです

悪しからず





Time limit-渓1

今日は少し寝坊した

入ろうと思ったポイントの駐車スペースに

駐車禁止のでかい看板が立っていた…

そこしか置けないのになぁ

悲しいけど

これが釣り人の現実


所構わず駐車して入渓してしまう釣り人は多いのも事実

自分で自分の首を絞めてる側面もあるけどね

誰かが決定的な何かをしたのでしょう

入渓を諦めて昨日のポイントへ向かった


漁協は入漁券を売りっぱなしで

釣り人の為の駐車スペースさえ確保しようとしないのも事実

これでは迷惑駐車はなくならない

営業車両の通り道を塞いだり

耕運機が通るスペースもあけずに置いてる車を良く見かける

天に唾を吐けば自分にかかるんだぜ



釣りをとりまく問題は多い…




なんて思いは一度しまって

今を楽しむ


せっかく手に入れた自分の時間だから






Time limit-良形ヤマメ

てなこと考えてたら

出た



しかも体高も太さも申し分ない魚体


あまりの見事さに見とれてちょっとタイムオーバー


リリースの時は念入りに流れの中を往復させて酸素をたっぷりとらせると


みるみる復活して

シュッと流れの中に消えた





Time limit-ヤマメ


2尾目

これは 淡いパープルが特徴的な

妖艶な山女





Time limit-ヤマメ

3尾目

標準的か

でも悪くはない


この後しばし遡行するも打ち止め


上がることに…


Time limit-退路

これが退路

これでもまだ立派な道

なんといっても階段が埋もれているので

登りやすいのだ





Time limit-ナイフ

蔓に行く手を阻まれるkとも多いから

愛用のポケットナイフは欠かせない

小さな巨人だ


ドライバーと栓抜きだって付いてるよぉ


もう20年来の相棒です





なんでフライが好きなんだろうなんて珍しく考えた

他の釣りと違って

まるで的を猟銃で打ち抜いたような爽快感が味わえるのは

確かに魅力だが

数え上げたらきりがないほど

楽しみがぎっしり詰まってた



まるで宝箱みたいな釣り

この釣りと出合えてよかったと心から思える






幸せな時間に感謝





ありがと













3時起きして行って来ました真夏の渓流

Time limit-朝4時の空

Time limit-入渓
夏のヤマメは一里
一尾というけれど
ほんとに釣れない
Time limit-山女
この水量にしては上出来の一尾
Time limit-山女3
疲れが吹き飛ぶ瞬間

Time limit-フライに飛びついたトンボ
フライに飛びついたトンボくん
つまり、トンボがフライで釣れたわけだが
普通は飛びついた瞬間に粉々になるはずのトンボ
ほんとにラッキーだよ

Time limit-放心状態のトンボ

しばし夏の渓流をご覧ください

Time limit-渓2
Time limit-9時の空
Time limit-渓

きっちり6時間の釣り

明日はもう少し下流に入ろうかな…





最近嬉しかったこと

震災後

2年ほどツバメが子育てに失敗していたのですが(全滅してた)

今年は5羽中4羽が先日無事巣立ちました

ホッとしたのも束の間

翌日

別のつがいが飛来

即効産卵して抱卵の体制に…

なんとこのままいけば

2度目の巣立ちに立ち会えそう

環境が多少は良くなったのかもね


 

最近我が家で食事をしていくようになったニャンコがいます

見た目はボロボロ

怪我が原因なのか片目が小さく

首の周りには深い生傷が絶えず

眼光は鋭くて

ものすごい迫力だから強そうなんだけど

近所の家猫のひどいいじめにあってるようで

思うに多分弱い猫…

嫁がマキロン治療中

視力も弱く 耳も遠い

おまけにぜんそく持ちみたいで

時々ゼーゼーいってるし変な咳もする

だから

ほっとけなくてせめて栄養だけでもと

朝晩たらふく食わせてる

最初部長と呼んでた嫁が

最近は福が来るようにと

福ちゃんと呼び始めた…

福ちゃん♪

わたしも気に入ってる

 

福ちゃんには

実は奥さんも子供もいる

いずれも影猫だけどね

 

家族を庭に連れてきて自分の餌を分けてあげてる

福ちゃんは見た目と違ってとてもやさいい猫だ

魚をあげたら

大きい方を奥さんにあげてた

子猫たち(4匹)庭で無邪気に遊んでるが

私たちは直接餌をあげない

ふくちゃんが分けてあげるからそれでいいと思ってる

奥さんは目が合うといつも

私を全身全霊で威嚇する

影猫の宿命か

いつもビクビクしてる

 

福ちゃんはたぶん先が無いお年寄りだから

飼ってあげたいのだが

両隣の一方が猫嫌いでもう一方はネコアレルギーだから

隣近所の礼儀として

難しいものがある

私はどちらのおうちとも仲良くしてるから尚更難しいのだ

 

だから

今できるのは

福ちゃんの食事と治療

そして

まったりできる濡れ縁を提供することだけ

 

見かけは恐いけど可愛い声で鳴くんですよ

どこでもすきにさわらせてくれるしね

恐かわいいネコ

 

 

 

ごめんな福ちゃん

 

 

飼ってやれないんだ…

 

 

 

 

土日は曇天だったけど

釣りにとっては好都合と

喜び勇んで出かけてみたが…

今の時期の里川はご覧のとおりのボサ川になっていて

中々に手ごわかった

水量はどちらかというと本流も支流も里川さえも

渇水気味で

ちょっと困惑

魚たちも釣り人の入れぬエリアに退避しているようで

かろうじてボサの奥深くの流れで

空中に浮かんでいるフライに

飛びつくようにバイトしてきた

ゲームとしての難しさは今が一番かもしれないなぁ

束の間の命の洗濯

してきました


写真は3本の川が一緒になってます

手抜きご容赦

全行程およそ10時間余

これだけ歩いて

良形山女は2尾のみ


この時期から盛夏にかけては


まさに幻の魚といっても


過言じゃぁないかも…






梅雨が終わると

日中は釣れないので

朝夕2時間ほどの釣りに移行します