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Time limit

望まなくてもそこにあるもの… なぜか人を不安にさせるけど、それがあるから今を大切にしようと思えるのかもしれない。仕事、遊び、持病、そして介護、後悔しない1日にしたいよね。



眠剤を飲み忘れて眠れず

やむなく起き上がって飲んだのが3時


管理釣り場へ行く予定が

寝坊で飛んだ…

まぁ

眠れたから良しと

気を取り直して

ちょいと近くの

山の上までカメラ持ってでかけてみたが

春霞でまともな写真にはならず断念


一度家に戻って

家族と遅めのランチをしてから

晴天の三崎公園に行ってみた

お袋と嫁にはすまんけど

車で待っててもらっての

20分がわたしの時間


こういう写真はターゲットが難しいけど

練習なんでお気楽極楽

3時すぎの微妙な時間帯

逆光も微妙

絞り込んでのスローシャッター

ノンフィルター

失敗覚悟で撮影












三崎公園のひっそり名所





断崖絶壁に張り出した汐見台

高所が苦手な人には無理かな…

なんせ風があったら

メッチャ揺れる

わたしは3分でギブ



汐見台の右側の眺め



こっちは左側


撮り終えて振り向きざまの1枚


展望台の中からマリンタワーが見えた…





順光ではこの青空




紫外線全開といった風情





晴天ドピーカン






それなりに面白い…





今度は調光フィルター






使ってみよ


















2011年3月11日(金)14時46分18.1秒

東北地方太平洋沖地震

発生


階下には両親がいた

嫁は河原を散歩するといって出かけていたが

自分は

2階で仕事をしていた

ものすごい地鳴りとともに大地震は来た

いつものように終わるだろうと思っていたけど

揺れは益々激しくなった

棚からいろんなものが落ち始め

PCの周辺機器が飛んで

キーボードが弾けとんだ


身動きできない揺れに翻弄されていたが

さすがに虎の子のプリンターが飛びそうになったときは

足元の棚から落ちた本の山を踏み越え

無理な体制で押さえ込んでいた



長い時間が流れたような気がしたが


まったく揺れが止まらない…

気づけば

大声で止まれぇ~コノヤロウ!!!

早く止まれぇ!!!



何度も叫んでた…



震度6強はやっぱり

凄まじい揺れだったよ



3分10秒が

まるで永遠かのように長く感じた


揺れが収まった我が家の惨状は写真を撮るのを忘れるほど

というか

カメラのありかさえわからない状況


慌てて駆け下りた居間では

両親が

地震前の形のまま放心状態で固まっていたけど


なんとか無傷で済んだ

その時は…


散歩中だった嫁は

まるでバケツの水のように揺れる川から逃げ帰って来た

地震の間中

河原の草にしがみついていたと後で聞いた

当然家はもう潰れていると思って戻ってきたけど

在ってよかったと安堵してたっけ


当然ライフラインは寸断





家中の容器に水を汲んできていました



真夜中の浄水場へ何度行ったことか

そのころすでに知らぬ間にALSを発症していた嫁は

何度もびしょびしょの水場で転がっていました…

これも

辛い思い出



こんなソフトクーラーBOXにまでビニール袋を装着して

汲み置きしていたんだっけ…


震災後

腰を圧迫骨折していた親父は

何度かの入退院の後他界しましたが

おふくろはまだまだ健在

未だに地震をとても怖がります

まぁ

あたりまえですね

以来1ヶ月以上

ライフライン

特に

水の大切さを思い知った次第

震災後

宝くじを買って来いとうるさい親父殿を納得させるために

状況写真を撮った


店など開いてる訳もなく

まるで

ゴーストタウンだった…



どうしても

原発事故さえなければと思わずにはいられない…

政府には基本的に忘られてる気がしてるのは

自分だけでは無いよ


政治家さんたちは

なぜ


福島原発の早急な安全停止に向けて一致団結してあたれないのか


不思議でならない


我々の街は当時


確かに陸の孤島だった


運送会社さんにも


ガソリンタンク車さえも乗り入れを拒否していたのだから


物流は完全に止まっていた


誰しもが不安という暗雲に覆われていた







非公開のままだったものもあるので

掲載




アクアマリンの向かい側に乗り上げたタグボート







累々と続く車の葬列

ドライバーの安否が気にかかったまま通り過ぎた光景




こんな踏切の遮断機までがポッキリ

津波の破壊力を思い知るばかり…



当時の名物

給油渋滞

3時間並んで上限5ℓなんてこともあったっけ






小さいレンズで最大望遠なのでボケボケですが…



ららみゅうのゴミの山



暮らしがまるごと消えてしまった…


海岸線のお店は壊滅的被害を受けたが

今は復興している店も多く喜ばしい









何事もなかったように広がる



蒼い空と海をただ見つめてたっけ…









地震は仕方ないと思う


津波に対しての認識は広まったとも思える


しかし



原発はどうだろう


人知の及ばぬ世界ではないのかな


負の遺産では無いのかな



私たちは


この手に負えない代物を手放す好機さえも




失うのかな…









絶対安全



コントロール出来ていると声高に世界に向けて断言したあの人に



問いたいものだね







その




根拠は?



















※写真の無断転載はご遠慮下さい。








※数々の魂の平安と、未だに帰らぬ方々が一刻も早くご家族の元に変えられんことを切に願います。
 
 




コイツが


いつもそばにいる



 



なじかは知らねど



キーボードとモニターの間に陣取っている





モニターが激しく見辛いけど


まぁ





いいか…
















金太郎みたいになってきたぞ






ニコ






そうしたのは






オレだもんな…














いつもサンキュな


























釣りに行こうと思って

早寝早起き…



あら

また雨だ


何もしないのはとりあえずもったいない



カメラ持って出かけてみた




とりあえずあてもなく走っていたら

煙突から立ち上る煙りが見えたので…

お休みの会社のゲート前に停車して社内から撮る

致し方なし





雨足は強かったが







OPEN…

カメラ濡れるので拭きながら撮る


トラックがガンガン走ってるので

これ幸いと流し撮りの練習にスイッチ

こりゃぁ

なかなかの練習台




背景を流す





ちょっとフォトショで悪戯







流し撮りも設定とアクションで流れ方が変わるので面白い

練習練習…






これもフォトショで2コ1





背景を止めれば車が流れる

試したいことがたくさん…









小降りになったので車外に出たけど


さぶくて


降参






















これはサブカメラの小さなレンズだけど



遠景だからかな



よくわからない…







渓の扉が開く前






天気のいい日に







どこか行こう…












































今宵の月





とっても明るくて綺麗だったので


撮ってみた


明るすぎてフレアが飛ぶので


露出を変えた


2個 1 ですが



少しは



雰囲気でたかな…












やっぱり


デカイ望遠がほしくなっちゃうけど




簡単には買えない









もう少し








GANBARA NIGHT…