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Time limit

望まなくてもそこにあるもの… なぜか人を不安にさせるけど、それがあるから今を大切にしようと思えるのかもしれない。仕事、遊び、持病、そして介護、後悔しない1日にしたいよね。



てっきり曇りと思い込んでた朝


雨音が目覚まし…





結局二度寝


せっかくなので川を見に行くだけでもと


近場の小場所へ







降ってるけど


増水も濁りもない


うずうずしたので


レインウエアも着ずに入渓…






ほんの200mにも満たないショートスパンを遊ぶ





上の写真の奥のポイントで水面が弾けた





入ってそうでお留守だったポイント






多少保護色機能発動中か…

微妙な色合い

雨蛙はほんとに面白い





今日のカメラは昔の防水カメラだから

画素数は低いけど

きれいな水玉レンズは

やっぱり綺麗






ほんの1時間だったけど

来てよかった











明日はきっと晴れる








どこ








行くべ…






















3時30分に一度起きたのに

またもや二度寝してしまった

仕方がないので

行き先変更を余儀なくされ近いところへ行くことに

先日入渓した渓の

わずかに上流

6時前なのにこの陽の高さってどうなのよ…

タンポポのみんなにおはようの朝


モチベーションが上がってないのか?

いや

人並みに

睡眠をとることに慣れてしまったのかもしれない

歳だからこんな感じでいいのだ

たぶん



開き直ってみた…


( ̄▽ ̄;)




入渓ポイント





漆塗りのように写った水面は

光の悪戯






この排水口からの落水が問題

泡がどんどん流れてくる

家庭からの雑俳水が流れ込むのが里川の定めとは言え

洗剤を流すのだけはやめてほしいと

切に願うのみ

環境ホルモンが話題になって久しいが

もう忘れ去られているかのように

今は

話題にも登らない…

もちろんここから暫し下流まで

魚の気配はなかった

釣り人も

渓魚たちも

間違いなく瀬戸際にいることを

実感




ちょっとめげたけど

気を取り直して遡行




出た!

居てくれた

排水口の上には少ないけれど山女たちが棲んでいた

顔が綻ぶ一瞬



どうやら

流れの厚いところに定位している感じ




魚のいる川ってあたりまえじゃないんだな

ドッコイ生きてるぞ



いう感じだね





釣り切ってしまうと

魚不在の渓で遊ぶことになるから

結局

つまらないのは

釣り人ということになる

放し飼い感覚が

遊びを楽しくするかも…





渓魚の泳ぐ川で釣りが出来るのは

ほんとうに

幸せなこと




この山女の子孫たちで

この渓が僅かでも賑やかになることを願いつつ

撮影後は速やかに

流れの中へ…








名も知らぬ野の花たちに癒され




風を

空を

雲を

命を

自然が奏でる音たちを

愛でる一時が

一週間の力になる















退渓はここを登る


ほぼ直角

どうしても手を置くので

蛇に注意しながら登る

もちろん足の運びにも気を付ける


毎日の筋トレが役に立った







なんとか登って下を見ればこんな感じ…

草や葉が枯れ落ちて

登りやすくなる来年まで

たぶん

このポイントには

来ない







納竿10時
ほぼ5時間の自由時間
今季は朝寝坊との戦いなんだけど
勝てる気がしなぁい…




















印刷見本を貰いに行った帰り道


最近見えない月を探して


ウロウロ…





海辺なら低い月でもなんとかなるだろうと


期待してちょいと走ってみたが


やはり


海岸線は全て工事中


ぎり海のそばまで行っては見たものの


すでに堤防で海は見えず


工事車両が慌ただしく行き交っていた


停車は邪魔になるので即退散



河口の公園に駐車場を見つけ


やっと停めるも


海は果てしなく遠くなってしまった


なんだか


悲しい






空には月の影もなし





橋と夕陽と木と雲に遊んでもらった





ちょっと日本じゃない感じ…






夕陽が弾けた





急に




大気が冷たくなって




くしゃみ連発!








明日にかかわるので





ウロ月おやじ












撤収!













最近ツキが無い…




















































3日に撮った写真ですが


もうすぐ


藤も終わってしまうので…



最近の夕方の西陽は眩しすぎて目がもたず


暫しおやすみの体





珍しい色のアマガエル見っけ♪


ご本蛙どんは


とっても迷惑そうに


葉陰に


消えて行きました…