・・・続き。
スキー場分岐から前武尊への道は、結構荒れぎみ。
段差の大きいポイントも点在。

鎖場も2ヶ所ほど


そして日本武尊像(ヤマトタケルノミコト)のある前武尊へ到着。

657
給水しながら小休止。

前武尊の道標
前武尊を過ぎると、高度を下げつつ先へ。
剣ヶ峰が見えてきます。

剣ヶ峰は右から巻きます。
剣ヶ峰岩峰の鞍部を今度は左から巻きます。

岩嶺地帯を巻きながら見上げながら通過。
ここが武尊山か?って思って登坂してたら、そこは家の串(2103m)でした...w
どおりで近いと思いましたよ。(笑)
家の串から一旦下り、次の中ノ岳へ向かいます。
降りきったら、そこは高度感のある「ヤセ尾根」。。
距離にして30mくらいか?
ビビりながら通過します。

怖いですが、眺望は素晴らしい♪(o^-^o)
同じ地点から川場スキー場方面をぱしゃり!

もう少し進んで、名も無きピークを左へ巻きます。
笹原やザレ場のトラバースをこなしつつ進みます。
ふっと見上げると、川場方面の尾根が夏山でした♪(o^-^o)

もう少し進むと3ヶ所ほどの池?脇を通過。
ピークが近い証拠。
そして最後の登坂にとっかかります。
ん?大和武尊像脇を通過。(前武尊より小さめ)
そしていよいよ

ざまぁ!👍 w
907
一等三角点♪

登って来た稜線を見下ろします♪(o^-^o)

それまで二人くらいしか見なかったハイカーが、頂上には7、8名ほどが休暇してます。
後で調べてみるとここへは5ルートほどの登山道がある様子。
流石に百名山。人気が伺えます。
ひと休みして930頃下山開始!
帰りの中ノ岳から家の串までのヤセ尾根を望みます。951

往路で慣れたか?帰路のヤセ尾根はさほどでもなく通過。w
げんきんなものです。w
中ノ岳から前穂高間はアップダウンの繰り返し。
焦らず淡々とこなします。
バテないようにペース配分して進みます。
そしてなんとか前武尊へ到達。(写真は割愛)
1110
ここで小休止&給水
持参した水分(1.5L)が底をつきそうでしたが、少しだけ残してキープ。
やっぱり2Lは持参しないと駄目かな?夏季は。
φ(..)
そしてあとは下るだけ。
疲労?下りなのに、ここからかなりのペースダウン。
トレッキングポールを使いながら、怪我をしないように気をつけつつ滑りやすい登山道を下ります。
やっとこスキー場分岐へ
左折してゲレンデ方面へ
急な上級者コースを下りきり最後のコンクリート道へ。。
更にペースダウン。。
強い日差しを遮るものは無し...
硬いコンクリートで、足への負担も大。。
ほんとに惰性で進みます。
で、やっとこ登山道とっかかりの森林地帯へ。
木影で休憩しつつ、最後の給水。
持参した水を飲み干します。
日差しの量がかなり減ったため?
気分的に楽に。
それに足へのショックも減ったからか?
少しだけ足取りも軽く?樹林帯を下ります。
そしてー

1314
スタート地点へ無事帰還♪(o^-^o)v
車に置いておいた水筒のホットコーヒーをごくごくと。(笑)
やっぱり直射日光は堪えますな。。w
って事で。
なんだかんだ8時間と少し。
頑張りました。とさ♪
おっしまい♪(^^)/


