正月休みあけの1月7日に、ほぼホームの赤城山へ行ってきましたのでその様子を。
ほんとは武尊山へ登ってみたいなぁ。なんて思ってましたが、天候もいまいちだったので
今回はこちらをチョイスしました。
歩いたコースはこんな感じ↓
いつも登ってる黒檜山&駒ヶ岳だと距離が少し短い&行った事がないルートを
歩いてみたい。ってことで今回選定してみました。
まずは見晴山麓の駐車場に車を置き地蔵岳を往復し、県道西側にある白樺牧場裏から回り込み
鈴ヶ岳へ。
その後北上しぐるっと回って駐車場へ戻ってくるルートっす。
獲得標高は合計すると1000m弱。何気にアップダウンで獲得標高を稼ぎます。
いつも通り過ぎていく県道わきの見晴山のふもとに駐車します。
結構な台数が止められます。(20台くらい?)
準備を整え654に出発。
とりあえず黒檜山を目指して登っていきます。
道標もしっかりしているので迷いません。
最初は緩やかですが、徐々に斜度が上がっていきます。
着雪もそこそこなので、今回も駐車場からチェーンスパイクを装着。
結構使えます♪な、チェーンスパイク。便利です。
新坂平分岐に到着 718
鈍角に左折して地蔵岳へ
お♪ アンテナが見えてきましたよ(^^)
アンテナ地帯(イコール地蔵岳のピーク)に到着。
ぐぅ~♪(^^)d 733
駐車場からほぼ40分でした。
大沼方面を望みます♪
ちょうど少し降った後ですね。朝陽も浴びていい感じです
写真中央奥は天神平。
少し引くとこんな感じ。(^^)
黒檜山もかっくいいっす♪
大沼はそろそろ全面凍結ですかな?
さて、来た道を一旦下ります。
で、さっき右から登ってきた新坂平分岐。今回は左奥に進みます。
笹地帯ですが、登山道は結構掘れてますね。
夏道だと土で滑りそう
尖がった三角山は以前登った「荒山」です。
テクテク進んで~
新坂平駐車場へ到着。807 出発からほぼ1時間。
こっちは雪が解けてますね。
陽当たりよさそうですもんね。
奥に見える稜線がこれから向かう鈴ヶ岳方面。
樹氷がいい感じ♪
こちら鈴ヶ岳への登山口。
県道脇に設置されてます。
木の実にちっちゃいえびの尻尾。
白樺牧場を回り込む感じでハイキングルートが通ってます。
ルート右側の鉄柵奥が牧場。
二度ほどピークを越えて進んでいきます。
そして三つ目?のピークに取っかかります。
標高が上がってくると樹氷がいい感じです。
朝陽に照らされて緩んだj氷は風が吹くたびにガサガサ落ちてきます。
こっちから見る黒檜山もかっくいいっすね♪
こちらは武尊山??
奥の白いのは浅間山
左は鍋割山。空気が澄んでいれば富士山も見えます。
こちらの山塊は榛名山。
↑な素晴らしい眺望がこの鋤柄山の山頂付近で楽しめます♪901
鋤柄山の北側は細い「ヤセオネ」に・・・。
聞いてないよぉ~~~(;^_^A
(帰ってルートガイドを確かめたら確かにヤセ尾根の注意書きが掲載されてました。w)
鍬柄山を降り切ると広い「大ダオ」に到着。
目指す鈴ヶ岳は奥に見える看板を真っすぐ登った先。
一本道の往復ルートです。924
ヤセオネでピンと張りつめた緊張感を一息入れて気分転換。w
さて、気を取り直したところでアタック開始!
っと、これまた「聞いてないよぉ~!」な大岩ロープ地帯出現!w
チェーンスパイクを装着してるので慎重に登坂します。
(本来ならめんどくさがらずに外すべき?)
更に、大岩ロープ地帯② ww
これ、積雪があったら結構リスク高いですね。。(^^;
そしてなんとなく来たか!?な、雰囲気♪
イェイ♪ w 956 出発から大体3時間
大きな石碑とかが複数あって、由緒ありそうです。
さて、お参りして戻りましょ。
登ってきたルートを気を付けつつ下ります。
で、さっきの「大ダオ」に到着。1024
今度はここを左折して一旦下っていきます。
(往路は写真奥からここへ)
ここから先はなんだか凄いマイナーなルート?って感じでトレースも薄っすら
それに道標も最低限な感じ。
時折こんな案内看板が設置されてるのみ。
何度か迷いかけつつ進みます。
するとやっと沢沿いの「北回り登山口」からのルートと合流。
今度はここを右に鋭角に曲がって大沼方面へ登坂していきます
(写真右奥からやってきて、左奥へ進んでいきます)
こっちのルートもマイナーな雰囲気。時折設置されている案内看板も
必要最小限。な感じ。
しかしさっきのオオダオ~北回り登山口分岐間ほど迷いやすくないっすこっち。
なんとなく雰囲気で踏み跡がわかります&積雪後の足跡も二人分?
ついてます。
鋭角に曲がってしばらく沢沿いは緩やかでしたが、沢と別れると
結構斜度が上がっていきます。。
こちらは荒れた木製の階段。。
利用者も少なくなってきてるんでしょうね・・・。
そしてやっとこ?出張峠に到着。
地味な登坂もとりあえずここでいったん終了♪1158
陽当たりがいい南斜面は踏み固められたトレース上だけ雪が残ってます。
そして反対側の鈴ヶ岳登山口へ到着。1209
ここからしばらく舗装された車道を進みます。
湖尻を通過。ここは右方面へ
青木旅館の看板い隠れるようにひっそりと設置されている道標・・。w
ここを右折して赤城第2スキー場を登っていきます。
写真中央のゲレンデ脇をズボズボ登っていきます。ww
先行者?そり遊びの人の足跡?それらしいトレースはついてました。
登ってきたゲレンデを振り返るとこんな景色♪
今や廃業していますが、繁栄期はいい感じの滑走ができたでしょうね
そして人工物。
ここから鍬柄山へ真っすぐ向かうルートが・・・。
いまや歩く人はいないでしょう・・。
道なりに左方向へ進むと~
見晴山山頂へ到着 1251
名前とは裏腹で、さほど見晴らしは良くない。。。w
木々が大きくなったんですね。きっと。
そして山頂から5分ほどで、今朝停めた駐車場へ到着♪
1300
なんて少しメリハリのあるハイキングが楽しめました。とさ♪
おっしまい♪(^^)/

















































