マリノス連敗か。勝てそうな気もしないけど。。。。
オリンピックがある度に
夢は叶うと
よく聞く。
でも何回もこの言葉は聞いたが
わかったのは
夢を叶えるのは、運と実力と努力のレベルが高くないと夢は叶わないということ。
夢が叶うなら、本屋にある自分探し関係の自己啓発本が売れるわきゃない。
でまた、
そんな自己啓発本で人生変わるほど甘くないのが現実。
それはぐちゃぐちゃしてみっともない今の政局見てれば嫌ってほど
見せつけられる。
いかに折り合いをつけて人生を生きるかが現実的だろう。社会で生きるというのはそういうもんだ。
一般的な言い方すれば
処世術。
働いてると
夢なんて何の役にもたたない。
どんな仕事においても、皆が憧れる職業も、しっかり裏がありシンデレラストーリーなどない。
もちろん、生活度返しすれば多少の夢は叶うかもしれない。しかし芽が出ないとわかっていて続けられるだろうか?
私自身しかり、知り合いしかり。
どんなに頑張ってもスタート台すら立てない現実を目の当たりにしてきた。
だからこそ、夢は叶うなんて軽々しく言ってほしくない。
余計なストレスにさらされるだけだ。
疲弊するだけだ。
仮に運良く夢が叶っても
人生がそこでハッピーエンドになるわけじゃない。
続くのだ。
若いひとは夢を糧に最大限努力することは例え失敗しても後の経験値になるから是非勧めたいが、ある程度の年齢になったら夢はいったん忘れたほうがいい。
今やらなくてはいけないことがおろそかになる。
夢で苦しむなら、現実を面白がるほうが何倍もいい。
一抹の寂しさはあるが悲しくはない。
夢を叶えるほうが、ずっといろいろな意味で自分を悲しくさせるだけだ。
最近はそう思うようになった。
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